テーマ:GS131 クラウン

GS131 クラウン 製作記 最終回

完成お披露目です。どうぞご覧下さい。 フジミの1/24 インチアップシリーズ No.45 ニュークラウン 2.0 スーパーチャージャー (1988年6月発売 現在絶版)です。 グレードは2000 ロイヤルサルーン(スーパーチャージャー車) 色はメーカーオプションのシルキーエレガントトーニング〈24G〉をイメージ。 同じ…
トラックバック:0
コメント:40

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その15

今回は完成前の仕上げです。 前回塗装した内装パーツですが、 インパネ上部のデフロスターの吹き出し口の部分 ここにモールドがあったので苦労しながら (その割に仕上がりが汚い)黒く塗装しました。 ですが、改めて実車の画像を見たところ・・・ 吹き出し口は細かい桟が並んでいて、それほど黒くは見えないことが分かったので…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その14

大変お待たせいたしました。今回は内装の塗装と組み立てです。 まずは実車の内装画像。 ボディカラーがシルキーエレガントトーニング(パールツートン)の場合、 インテリアはこのセーブルと呼ばれるブラウン・ベージュ系統のカラーになります。 ではこれをお手本に内装パーツを塗装し組み立てていきます。 …
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その13

ちょっと間が開きましたが前回の続きです。 まずはシャーシですが、こんな感じで塗装しました。 いきなり完成後の画像で恐縮ですが、 前回も書いたように、このシャーシは他のキットとの 汎用タイプなので塗装は割とアバウト。 全体はつや消し黒、サスペンションのパーツはつや有りの黒、 ミッションのケースと排気管はシルバー(排…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その12

今回はシャーシと足回りの組み立てです。 このキットのシャーシは製作記その1でもちょこっと書いた通り、 前輪がシャフト止めのためステア(操舵)できません。 また、以前作ったGX81マークIIと同じ汎用シャーシとなってます。 厳密に言えば汎用シャーシと言えども、ボディをハメる 前後の突起部分の形状が車種毎に違いますけどね。…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その11

今回はウィンドウの塗装と取り付けです。 キットのウィンドウパーツは表面のうねりがややキツいものの、 透明度も高くボディにもぴったりフィットします。 ただ、実車の前後ウィンドウは周囲に黒い縁取り(赤い矢印)がありますし・・・ (フロントウィンドウは上部にブロンズのぼかし入り 黄色い矢印) (…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その10

今回はリアコンビランプの塗装と取り付けです。 これが実車のリアコンビランプ。 ランプはレンズがデュアル(二重)構造で、 縦に三段(上がストップ&テールランプ・中央はバックランプ&リフレクター・下がウインカー)に分かれています。 また「ランプ中段部分は手前に、上下段のランプは奥まっている」といった 立体的な表情を見せてい…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その9

今回はフロントのライト類の塗装と取付けです。 まずはヘッドライトレンズとサイドのクリアランスランプ&コーナリングランプ・ターンシグナルランプ (以下サイドレンズと略)から取り付けます。 実車をみると・・・ ヘッドライトレンズの上、そしてサイドレンズ上と横の端にかけて黒い縁取り(赤い矢印)があり、 さらにレンズ全…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その8

今回はフロントグリルの塗装です。 まずはグリル周りをこんな感じでマスキング ボディの塗装前にグリルをマスキングしておいたので、ここは現時点では無塗装状態のまま。 マスキングが完了したら、クレオスの8番シルバーをエアブラシで吹き付けます。 実車グリルはメッキなので、本当はメッキ調塗料を使いたいのです…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その7

今回もボディのクロームモールの再現です。 まずはサイドプロテクションモール中央とその下のロアのクロームモールから。 実車はこんな感じ。 前回ご紹介したトヨ博の展示車はワイドボディでしたから、 中古車サイトから標準ボディの画像を拝借。 それを再現したのがこちら。 上のサイドプロテクションモール部分のクロ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その6

今回は各部のクローム(メッキ)モールの再現です。 現在トヨタ博物館で「クラウン60周年記念展」が開催されているので、 先日実車を見てきました。 クラウン 4ドアハードトップ ロイヤルサルーンG (MS137型) 私が今作っている8代目クラウン前期型の最上級グレード。 ボディカラーも同じシルキーエレガントトーニング…
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その5

今回はボディの鏡面仕上げと細部の塗装です。 前回のボディ塗装編では多くのブログ気持玉を頂戴しまして どうもありがとうございました。(もちろんいつもご覧頂けるだけでも大変感謝しております) とりあえずは「それらしい色」になりホッとひと安心です。 さて、今回はボディを磨いて表面を鏡面に仕上げますが、 まずは塗装後のルーフと…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その4

ボディ塗装の続きです。 前回、ツートンカラーのシルキーエレガントトーニングを再現すべく塗装したのですが・・・ 上側のウォームグレーパールは実車用塗料(色番も同じ)なので色合いはたぶん大丈夫ですが、 下側の自家調合したウォームシルバーメタリックのほうの色調が個人的に納得がいかないので、 こちらだけ再調合して塗装し直すことに…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その3

今回はボディの塗装です。 まずは前回下ごしらえの終わったボディとフロントバンパーに サフ(サーフェイサー 下地塗料)をエアブラシで塗ります。 グリル部分は桟のモールドを保護するため塗装前にマスキングしておきました。 サフはクレオスのMr.ベースホワイト1000 サフなのでツヤは出ませんが(当たり前)、このベース…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その2

ようやく製作開始です。 まずはボディの下拵えから。 製作記その1でも書きました通り、このキットのボディにはフロントグリル・リアのトランクリッド、 そしてフロントフェンダーのエンブレムもモールド化されていて、 これがかなりリアルです。 成型色が白いので見難いですが、「TWINCAM24 SUPER CHARGER」 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 番外編

都合によりまだ製作を開始してませんので、今回は実車ネタです。 前回書きませんでしたが、今回製作するクラウンは・・・ グレードは4ドアハードトップ・2000ロイヤルサルーン(スーパーチャージャー車) ボディカラーは特別塗装色のシルキーエレガントトーニング<24G>に決定。 4ドアハードトップ(HT) 200…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

GS131 クラウン 製作記 その1

次はこれを作ります。 フジミ 1/24 インチアップシリーズ No.45 ニュークラウン 2.0 スーパーチャージャー 1988年6月発売 現在絶版 歴代モデルのなかで最も販売台数の多かった、8代目(S130系)クラウンです。 キットとしては以前作ったGX81マークIIと同時期に発売されていたもの。 中…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more