ミニカーいじり ルーチェレガート
天候不順のためヤリス(ヴィッツ)の
クリアー塗装ができませんので、今回は番外編です。
こちらにコメントを下さる、HITEQJASMINEさま、キューブコロコロさまの
ブログを拝見し、私もTOMICA LIMITED VINTAGE NEO(以下TLVN)の
ルーチェレガートが欲しくなり探していたところ、ようやく1台だけ見つけました!!
まさに灯台元暗しで、家から一番近いエイデン(家電量販店)で見つかるとは・・・
ずっと、模型屋さんや大型スーパーなど事あるごとに探していたのですがね(笑)
このミニカーのディティール、ルーチェの実車については
お二方が紹介されていますので、こちらはごく簡単に・・・
いや~やっぱりよく出来てますよ!
初期型のレガートのみの細部の違い(後で説明します)も完璧に再現されてます。
・・・・じつはルーチェレガートのミニカーはもう一台うちにあるのです・・・・
それがこれ!!
1/43 ルーチェレガートHTリミテッド ながせオリジナルバージョン(笑)
すでにお気づきかと思いますが、ベースはノレブ製でして、
アシェット婦人画報から出てる国産名車コレクションVOL.80です。
「お~っ、あのルーチェレガートがミニカーで出るのか!」と喜び勇んで買ったものの、
細部の仕様に間違いが多いことに気付き、全塗装を含めた手直しをしました。
これが、購入直後の状態です・・・
ワイパーやミラーの取付けが雑なことは許す?としても、
まずは、車高が異常に高いことに気付きます。
それにタイヤトレッドが広すぎて、ボディーとツライチ状態です・・・
また、ボディーカラーはイメージカラーの紫(スプレンダーパープルM)とは
程遠いダークレッドになっちゃってますね・・・
(後期型なら近い色がありますが、前期型にはこんな色はない)
それに比べ、TLVNのルーチェは実車そっくりの紫で素晴らしいですね!
さらに・・・
モデルには「Limited」のエンブレムがあるのに、
リミテッドに標準のバンパーオーバーライダーとピンストライプがない。
リミテッドはロータリーエンジン搭載なのに、マフラーがレシプロエンジン車の小さなマフラーである。
ロータリー車は大きな四角いディフューザー(マフラーカッター)が付いてましたよね。
もっと突っ込むと・・・・
レガートのサイドプロクテクトモールは、前後タイヤの間だけ付いていて、
前後フェンダー(青い矢印)にモールはありません。
(これは「名前からレガートが取れた」モデルから装着された)
以上の間違いを修正し、ボディーカラーも個人的に好きだった「オーロラホワイト」に変えました。
ボディーの分解・再塗装の手順は、ヤリスとほぼ同じ。
ただ、これの制作当時(今年の1月)はエアブラシを持ってなかったので、塗料はすべて缶スプレーを使いました。
ついでにシャーシを加工して車高も調整しました。
トレッドも70年代の車らしく、極力詰めました。
黒一色だった内装も、資料を参考に赤い内装へ・・・
これが完成作品。
バンパーのオーバーライダーはプラバンで自作。
ピンストライプは適当なジャンクデカールを貼りました。
前後フェンダーのモールは塗装前にヤスリで削除。
車高はもう少し下げてもよかったかなぁ・・・
ボディーのマフラー周りを削って、プラバンのディフューザーを作り装着。
熱線は細切りマスキングテープ(これはちょっと失敗だったかな 笑)
RE-130AP、MAZDAやLimitedなどのエンブレムはPCで自作。
ただデカールじゃなく、シールで作成したので台紙の厚みが・・・
いずれ作り直したいですね・・・
で、今回のTLVNとご対面・・・
大きさはこれぐらい違います。
上にも書きましたが、ノレブのミニカーで間違っていた細かな仕様が
TLVNではすべて完璧に合っていることに驚きました。
トミーテックの制作担当の方は、よほど緻密な実車考証をされたのでしょうね・・・
以上、ほとんど自己満足な過去の作品紹介でした・・・
次回こそは、ヤリスの作業をお届けできる・・・・かな?
クリアー塗装ができませんので、今回は番外編です。
こちらにコメントを下さる、HITEQJASMINEさま、キューブコロコロさまの
ブログを拝見し、私もTOMICA LIMITED VINTAGE NEO(以下TLVN)の
ルーチェレガートが欲しくなり探していたところ、ようやく1台だけ見つけました!!
まさに灯台元暗しで、家から一番近いエイデン(家電量販店)で見つかるとは・・・
ずっと、模型屋さんや大型スーパーなど事あるごとに探していたのですがね(笑)
このミニカーのディティール、ルーチェの実車については
お二方が紹介されていますので、こちらはごく簡単に・・・
いや~やっぱりよく出来てますよ!
初期型のレガートのみの細部の違い(後で説明します)も完璧に再現されてます。
・・・・じつはルーチェレガートのミニカーはもう一台うちにあるのです・・・・
それがこれ!!
1/43 ルーチェレガートHTリミテッド ながせオリジナルバージョン(笑)
すでにお気づきかと思いますが、ベースはノレブ製でして、
アシェット婦人画報から出てる国産名車コレクションVOL.80です。
「お~っ、あのルーチェレガートがミニカーで出るのか!」と喜び勇んで買ったものの、
細部の仕様に間違いが多いことに気付き、全塗装を含めた手直しをしました。
これが、購入直後の状態です・・・
ワイパーやミラーの取付けが雑なことは許す?としても、
まずは、車高が異常に高いことに気付きます。
それにタイヤトレッドが広すぎて、ボディーとツライチ状態です・・・
また、ボディーカラーはイメージカラーの紫(スプレンダーパープルM)とは
程遠いダークレッドになっちゃってますね・・・
(後期型なら近い色がありますが、前期型にはこんな色はない)
それに比べ、TLVNのルーチェは実車そっくりの紫で素晴らしいですね!
さらに・・・
モデルには「Limited」のエンブレムがあるのに、
リミテッドに標準のバンパーオーバーライダーとピンストライプがない。
リミテッドはロータリーエンジン搭載なのに、マフラーがレシプロエンジン車の小さなマフラーである。
ロータリー車は大きな四角いディフューザー(マフラーカッター)が付いてましたよね。
もっと突っ込むと・・・・
レガートのサイドプロクテクトモールは、前後タイヤの間だけ付いていて、
前後フェンダー(青い矢印)にモールはありません。
(これは「名前からレガートが取れた」モデルから装着された)
以上の間違いを修正し、ボディーカラーも個人的に好きだった「オーロラホワイト」に変えました。
ボディーの分解・再塗装の手順は、ヤリスとほぼ同じ。
ただ、これの制作当時(今年の1月)はエアブラシを持ってなかったので、塗料はすべて缶スプレーを使いました。
ついでにシャーシを加工して車高も調整しました。
トレッドも70年代の車らしく、極力詰めました。
黒一色だった内装も、資料を参考に赤い内装へ・・・
これが完成作品。
バンパーのオーバーライダーはプラバンで自作。
ピンストライプは適当なジャンクデカールを貼りました。
前後フェンダーのモールは塗装前にヤスリで削除。
車高はもう少し下げてもよかったかなぁ・・・
ボディーのマフラー周りを削って、プラバンのディフューザーを作り装着。
熱線は細切りマスキングテープ(これはちょっと失敗だったかな 笑)
RE-130AP、MAZDAやLimitedなどのエンブレムはPCで自作。
ただデカールじゃなく、シールで作成したので台紙の厚みが・・・
いずれ作り直したいですね・・・
で、今回のTLVNとご対面・・・
大きさはこれぐらい違います。
上にも書きましたが、ノレブのミニカーで間違っていた細かな仕様が
TLVNではすべて完璧に合っていることに驚きました。
トミーテックの制作担当の方は、よほど緻密な実車考証をされたのでしょうね・・・
以上、ほとんど自己満足な過去の作品紹介でした・・・
次回こそは、ヤリスの作業をお届けできる・・・・かな?













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