くるまのプラモ製作記

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zoom RSS 2015 オートモデラーの集いin名古屋 レポートその6

<<   作成日時 : 2015/11/27 22:33   >>

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レポートははやくも6回目です。

まずはイワセさんのホンダNSR250R
このロスマンズカラーは架空の仕様とのこと。
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ブルーのストライプはマスキング塗装で再現。
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その他イワセさんの作品について、もっとご本人からお聞きすればよかったのに
私が余計な話題(クラウンだのF31レパードのエンジンだの)に振ってしまい
申し訳ありませんでした(笑)




まったくさんのホンダCB750Fボルドールのエンジン(たぶん。間違っていたらごめんなさい)
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金属の質感や重厚感がひしひしと伝わってきますねぇ。




アトリエさんのVispo マリ レーシング
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マシンの仕上げも丁寧ですが、何よりライダーのおねえさんが良い♪
ラ・フェラーリのほうはホントにボディカラーが素晴らしい(キャンディー塗装かな)
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塗装といえば、こちらのBさんのカマロも美しいパープルですよね。
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オタクけんさんの2台のガルウィングメルセデス
タミヤの300SLと・・・
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レベルのSLS AMG。
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どちらもトランクリッドまで開閉します。
そしてとってもクリーンな仕上がりに魅了されますね・・・




t.katoさんのプリムス・スーパーバード
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鮮やかなブルーとレザートップのブラックのコントラストが良いですね。
それにしても、すんごいカタチのクルマですね




garage【K's】 Zep1109さんの『激突!』風?タンクローリー
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若き日のスピルバーグが撮ったTV映画「激突!」に出てくる、
セールスマンのおっちゃん(演:デニス・ウィーバー)の赤いバリアントを
追いかけまわす、あのこわ〜いタンクローリーですよね。
触れるとサビの粉が付きそうなほどリアルなウェザリング塗装が凄いです。




「JUNK MODEL」こ〜やんさんのフォード・ウッディワゴンと430グロリア
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フォードのワゴンは木目の質感がたまらないですね。
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グロリアはホイールリングつきのてっチン&リボンタイヤがおしゃれ。




こちらの1935年式 オーバーンは配色が斬新。
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フードから飛び出たスーパーチャージャーやクロームホイール、
バケットシートなどかなりレーシーにモデファイされていらっしゃいます。




これってトランぺッターの「紅旗」ですよね?
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クラシカルな外観なので、こうした仕様にするとアメ車だと言われてもまったく違和感がないですね。
米中の見事な融合だ(笑)




ファイアーグラフィックが素晴らしい2台ですが、
「炎上シェビー」に「火だるまセリカ」と作品名も秀逸です!! 
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次回はいよいよ最終回です。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
ぎゃー、オイラの作品がサムネイルになってるー!

・・・と興奮してしまいました。
嬉しいやら恥ずかしいやらで、何にせよありがとうございました。
私は今年バイクしか持ち込めなくて、その割にバイクモデラーさん達が少なくて少々肩身が狭かったんですが、
当日のながせさんとのクラウン談義は、本当に楽しゅうございました。
正直こちらもそこそこ詳しいつもりでしたが、ながせさんのマニアック過ぎる知識には・・・もう本当に畏れ入るばかりでした。
次お会いできる時には、もうちょっと勉強してきます。
それから話のネタになるような、70〜80年代の国産市販車を作って持って行ければと思います。

どうもお疲れ様でした。
それではまた。
イワセ
2015/11/27 23:11
皆さん流石の製作技術。
素晴らしい作品ばかりですね。
写真のNSRロスマンズは、カウル類とホイールを含めたカラーリングは、最強と言われた88年仕様の様ですが、リアのスイングアームは89年移行のガルアームっぽいですね。
両車共キット化されているので、おそらくミキシングではないかと?
実は私、その仕様のNSR(88年NSR赤/白ベース・90年式スイングアーム・88年式NSR-SPロスマンズカラーカウル+マグネシウムホイール)に乗っていました。
実車は軸受けの幅やリアショックのアーム等が細かく変更され、チェーンの芯だし等かなりの大改造に成ったのですが…(お金も随分掛かりました…今考えれば、若いって無謀で凄いなって感じでしたね)
もっとも…その直後に友人が初代NSR86・87年式にVFRのプロアームを移植して、思わず舌打ちしたものですが…
みや
2015/11/27 23:22
イワセさま

こんばんは。
先日はお疲れ様でした。そしてお世話になりました。

はい。イワセさんの作品をトップに掲載させていただきました♪
確かに今年はバイクの作品の数が少なかったですね・・・

クラウン談義、イワセさんが楽しんでいただけたのでしたら
何よりです(私は話が弾むとついつい暴走してしまう
悪い癖があるので、イワセさんがうんざりされていないか
ちょっと心配でした 笑)
また次回も私でよろしければ話しかけてやって下さい。
そしてイワセさんの素晴らしい作品が拝見できるのを
楽しみにしております!!
ながせ
2015/11/28 00:08
みやさま

こんばんは。
ご覧いただきありがとうございます!

私が採り上げたのはほんの一部の作品ですけど
ホント力作揃いで、閉会時間まで全く飽きることなく
拝見いたしました。

ええっと、イワセさんの作品についてですが、
私はバイクに関する知識を全く持ち合わせていないので
お答えすることができません・・・ごめんなさい。
(かわりにクラウンやマークIIの88年式と89年式の違いなら
即座にお答えできるのですがね 笑)

ということで、作者のイワセさん。もしこちらの
コメントをお読みでしたら、みやさんのご質問に
回答いただけたらうれしいのですが・・・
(他力本願でスイマセン)
ながせ
2015/11/28 00:09
それではリクエストにお応えして・・・

みやさま
あのロスマンズNSRは、何てことはない、アオシマの'89年式SP仕様のキット(銀テラカラー)を'89年式ロスマンズ風にデッチ上げたものです。
実車のロスマンズカラーのSPは、'88年・'92年・'94年しか無かったんですが、ハセガワから'89年のNSR500ロスマンズが出たんで、同じ色/同じ年式で作ってみようかな?と思い、実車には無い「'89年式NSR250R-SPロスマンズカラー」に仕立ててみたのです。
キットは'89年のSP、デカールは'88年のロスマンズSP+ディテールアップパーツ同梱の「ロムスザンロゴ」+ハセガワNSR500+TABUDESIGNの残り物等の寄せ集めです。

ただ苦労したのはもう1台の'89NSRの青白テラカラーの方でして、
アオシマから製品として出てないので、ながせさんに書いていただいたように、
銀テラのデカールをゲージにしてマスキングテープを切り出して塗って結構苦労したものの、しかし出来上がってみると何か地味な普通の作品にしか見えないという・・・
でもサイドカウルの「NSR」の黒いロゴが無くて白いロゴで代用したため
結局嘘の入った恥ずかしいシロモノになっていまいました。
アオシマさん、もっと純正色バリエーションたくさん出してー。
(と、当日来てたアオシマの渡辺さんにお願いをしておきましたけど。)

バイクの話を長々とすいません。
失礼しました。
イワセ
2015/11/28 15:13
イワセ様、解説ありがとうございます。
カウルも89モデルだったのですか?!
写真の印象でカウルが立ってる(89よりフロントスクリーンに対して角度の広い88)ような気がしたのと、あのパターンのロスマンズは88って思い込みの影響ですかね(汗)
あっ…言われてみればって感じです…
あまりにも自然に見れたので、そこまでの苦労とは…
技術のある人の作例は、自然に見えすぎて苦労の跡が分からないのが難点ですね。
88年以降のNSRは、毎年事のモデルチェンジと2〜3色のカラーバリエーションやSEやSPの限定モデルで、バリエーションの広がりが半端じゃ無かったですよね。
ペプシ等のバリエーションが在ったVγでも、あそこまで頻繁じゃなかった。
味の素テラカラーも初代から赤/白、青/白、89から銀/白とバリエーションも継続も一番されたカラーかも知れませんね。
私は16で中免を取り、17歳で88モデルを新車購入した世代でして、イワセ様の作品をながせ様のブログで拝見したときに、あの頃の思い出がぶわっと膨らんできましたよ。
デカールだけでもバリエーション販売してくれるといいですよね。
黒/銀/赤のSEEDカラーが出たら、私も購入してしまうかも…

ながせさん、この場を借りてイワセ様と話が出来て楽しかったです。
ありがとうございました。
みや
2015/11/28 18:56
イワセさま

こんばんは。
詳しい解説、ありがとうございました。
なるほど…あの2台はそうした経緯があったのですね。
私もイワセさんから少しは説明を受けていたのに
大部分は覚えていませんでした(苦笑)
本当に助かりました。

みやさま

こんばんは。
いえいえ、とんでもありません。
せっかくなら作者ご本人のイワセさんからご説明をいただいたほうが
みやさんも納得されるだろうと思いまして・・・
お役に立てたようで何よりです。
ながせ
2015/11/28 22:44
こんばんは、始めまして”まったく”と申します。
今回初めて「オートモデラーの集いIN名古屋」に参加させて頂きました。
CBエンジンをご紹介頂き本当にありがとうございます。
素晴らしい会場で、名古屋のカーモデラーの熱気にあてられぱなしでした(笑)
まったく
URL
2015/11/29 00:14
まったくさま

はじめまして!
先週はお疲れ様でした。

まったくさんは初参加でいらっしゃいましたか。
今回はCBのエンジンだけのご紹介になってしまいましたが、
「ズシッ」と重量感を感じさせる素晴らしい作品でした。
今年はバイクの作品がやや少なかったですが、
また次の機会でまったくさんの作品にお目にかかれるのを
たのしみにしております。
ながせ
2015/11/29 18:00

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