くるまのプラモ製作記

アクセスカウンタ

zoom RSS GS131 クラウン 製作記 その4

<<   作成日時 : 2015/06/01 22:51   >>

ナイス ブログ気持玉 82 / トラックバック 0 / コメント 18

ボディ塗装の続きです。

前回、ツートンカラーのシルキーエレガントトーニングを再現すべく塗装したのですが・・・
画像

上側のウォームグレーパールは実車用塗料(色番も同じ)なので色合いはたぶん大丈夫ですが、
下側の自家調合したウォームシルバーメタリックのほうの色調が個人的に納得がいかないので、
こちらだけ再調合して塗装し直すことにします。
(ホントは上側も何となく色が違うような気もしますけど、両方を再調合&再塗装するとなると
大変手間が掛かりますので、上側の色はこれでいきます)


前回のウォームシルバーは実車より赤みが強い・シルバーが暗いとの感じを受けたので、
よりシルバーを多めにして全体的に明るく、
そして色ノ源のマゼンタとイエローの比率を変えて(イエローを多め)で混ぜ直しました。
画像




下側の再塗装は、元塗装の剥離なしでそのまま上から塗り重ねます。
ですから、またこんな感じでマスキング
画像




再塗装後はこんな感じ・・・
画像





それぞれ上が再塗装前、下が再塗装後。
画像
画像


実物を見比べると、再塗装後のウォームシルバーのほうが、
より明るいシルバーで、かつ赤みも抑えられたのですが・・・
画像だと色の差がほとんど分からずどちらも同じ色にみえますね(笑)






とりあえずこれで実車に近い色かなと思いますので、ツートン塗装は完成。
仕上げにボディ全体をクリアーコートをしました。
画像
画像
クリアー塗料は毎度おなじみクレオスのMr.スーパークリアー光沢のスプレー。
砂吹きを数回(途中で中研ぎ)重ねた後、仕上げにドバ吹きするものいつもと同じ。

屋外で見ると、結構シルキーエレガントトーニングっぽいですよね。






フロントバンパーは、下のスポイラーも光沢仕上げなので、
先にスポイラーを黒鉄色にややシルバーを入れた明るめのガンメタで塗り、
仕上げにバンパー全体をクリアーコートしました。
画像







今度のボディカラーも調合にずいぶん手間取りましたが、まぁ、カタログと比べてみても
これならそれほど違和感はありませんよね・・・たぶん(今回も調合にまったく自信なし)
画像


果たして前回の記事をご覧下さったかたや
ブログ気持玉を下さったかたのご期待に添えたのでしょうかね・・・
(皆さま、いつもありがとうございます!)


今回はここまで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 82
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
すごーくいい感じ〜
カタログ貰いに行ったなー懐かしい
たぶん同世代なのでシーマとかの車の選択がツボ過ぎです〜
ひろ
2015/06/02 18:29
バンパーのガンメタモールの部分、なんかぺったんこな気がするのですが・・・
フジミのキットだからでしょうかね?
銀チャリ
2015/06/02 21:19
こんばんは。

良い感じのツートンカラーになったと思いますよ。いつもながら調色、見事ですね。
Y34
2015/06/02 21:31
こんばんは。お久しぶりです。
13クラウン!いやぁ自分も押し入れに入っていることを思い出しました(笑)
自分はワイヤーホイール+ローダウン仕様のパーツにシルバーモール(確か)を作っていたのですが、フロントガラスのメッキモール張り込み中にモールの部分が折れてしまったのを機に?放置しました(笑)
そろそろ修正。。。というか新しいのでもいいので、13を作りたいです・・・
Lexus222
2015/06/02 22:50
ひろさま

おはようございます。
お褒め頂きありがとうございます!

ひろさんも130クラウンのカタログを貰いに行かれたのですね♪
私は1975年生まれでこのクラウンが出た当時は小学6年生でしたが、
カタログは愛知トヨタからのDMに同封された「カタログ請求はがき」で
入手しましたよ(笑)
今回のクラウンをはじめ、Y31シーマやGX81マークIIなど
80年代末〜90年代はじめの国産車が大好きなので、
プラモもその頃のクルマを作ることが多いのですが、
ひろさんのお気に召して大変光栄です!
ながせ
2015/06/03 06:36
銀チャリさま

おはようございます。
コメントありがとうございます!

バンパーのガンメタモールの部分というと
リップスポイラーのことでしょうか。
確かに実車より上下方向に薄い印象を受けますね。

ただ、このキットはフジミのなかでも「当たり」の部類に
入ると思いますので、個人的には結構好印象を持ってます。
ながせ
2015/06/03 06:37
Y34さま

おはようございます。

いつもY34さんにお褒め頂いて大変うれしいです!
完成まで頑張ります!
ながせ
2015/06/03 06:37
Lexus222さま

おはようございます。
こちらこそご無沙汰しております。

そういえば、Lexus222さんもアオシマの13クラウンを
製作していらっしゃいましたね。パールホワイトのボディカラーも
ツヤツヤで良い感じでしたが、思わぬアクシデントで
お蔵入りしていたのですか・・・
リカバリーは大変でしょうが、私の拙い作品で
もう一度製作意欲が沸いてきたのでしたら大変光栄です。
現在製作中のLexus LS460Lも頑張ってくださいね!
ながせ
2015/06/03 06:38
こんばんは、仰るとおり赤味が抑えられて、
落ち着いた感じになってると思いますよ。
励ましのコメントありがとうございます。

あらっながせ様の年齢が・・・丁度僕は10歳
離れてます。でもなんとなくですが好みが似通ってる
ような気がします。
黒幕ぬぽ
2015/06/03 21:39
今晩は。
先日はどうも有難うございました。

上半分は勿論、下半分の茶色っぽいメタリックもやはり新しい色のほうがいい感じに見えますね。
私もこの手の色を作りますが、なかなか思ったような色味にならないのがとてももどかしいです。

今後の進み具合がとても楽しみです。
ゆきかぜ
2015/06/04 20:45
黒幕ぬぽさま

こんばんは。
こちらこそお褒めいただきありがとうございます!

とりあえず下半分を塗り直したことで
「それらしくはなったかな」と自分でも思います(笑)

おおっ黒幕ぬぽさんは私より10歳お若いのですね!
ですが、黒幕ぬぽさんがチョイスされる車種は
いつも私のツボをくすぐられ、親しみを感じております。
ながせ
2015/06/04 22:34
ゆきかぜさま

こんばんは。
いえいえ、私の方こそありがとうございました。
くれぐれもお身体ご自愛ください。

ボディ塗装もお褒めいただき恐縮です。
調色は何となくイメージを浮かべながら混ぜていくのですが、
今回は中間色で、資料によっては色合いが
異なって見えるので大変苦労しました・・・

今後もご期待にそえるよう頑張ります。
ながせ
2015/06/04 22:35
こんばんは!
シルキーエレガントの再現、お見事ですね!  
これでバンパーモールを黒に塗装されればかなりイメージが湧いてきますね!
スポイラーも黒ではなく、ガンメタなんですよね! 
余談ではありますが、ドアミラーとAピラーも黒ではなく、少しメタリックの入った黒なんですよね!
 
自分も久しぶりにプラモ作りをしまして、アオシマのワイヤーホイール付き13後期3000ロイヤルサルーンGを始めました。
アオシマの13後期は前期から後期に改修したせいか、フロントバンパーが前期に似た後期バンパーなのですね。バンパーダクトが小さく、カクカクしているので、ダクトを直し、バンパー全体をペーパー掛けで丸みをつけて直してます。 
それから、キットは3000ですが、ボディーがV8に再現されてますので、ドアパネル部分を直してます。 
完成までにはかなり時間がかかりますが、ちょっとずつやっていこうと思います。
鴨ちゃん
2015/06/04 23:27
久しぶりにコメントさせて頂きます!
お見事な調色ですね。ツートンカラーの塗り分けも完璧でさすがはながせさんです!

ながせさんの年齢はY31シーマ作成時のカタログ取得時のエピソードから逆算してましたが正解でした!

自分も年齢が近いので、この年代の車が大好きで暇があれば中古車サイトを閲覧してます。このクラウンもついこの間まで町中で見かけたのに最近は台数がめっきり減りましたよね。

まったく余談ですがTVドラマ 太陽にほえろ!がもう少し続いていたらこのクラウンのこのグレードが登場してたと思います(*^^*)

くだらない話ですみません!
引き続き制作頑張って下さい!
ヒロスカ
2015/06/05 22:14
鴨ちゃんさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

クラウン好きな鴨ちゃんさんにボディカラーを
お褒めいただき恐縮です。
仰る通り、バンパーとボディサイドに黒いモールが入ると
また一段とリアルさが増すと思いますので、
こちらも手を抜かずビシッと塗り分けたいと思います。

前に書いたように、フロントリップのガンメタ色は、
最近気づいたのですが、Aピラーとドアミラーのほうは
光沢のあるメタリックブラックだと前から知っていましたので
ここの塗り分けも忘れずに再現しますよ(豆知識?ありがとうございます)

いよいよ鴨ちゃんさんも後期型3.0ロイヤルサルーンGの
製作を開始されたのですね!
確かにこのキットは前期型のボディを後期型に金型改修したので
Fバンパーやドアガーニッシュ&サイドシルの造形が
やや雑な印象をうけますね。
そのバンパー周りの手直しや、V8以外の通常ワイドボディの
ドアパネルに修正などかなり手間が掛かるでしょうが、
完成まで頑張って下さいね♪
ながせ
2015/06/06 18:41
ヒロスカさま

こんばんは。お久しぶりです。
コメントありがとうございます!

お褒めいただき恐縮です・・・
ツートン塗装は下側の調色に苦労しましたが、
何とかそれらしい色にはなりました。
そのかわり塗り分けはビシッとシャープに決まっています(笑)

そういえば、Y31シーマの製作記の初めに
カタログ入手に苦労したことを書きましたっけ。
このクラウンはシーマ発売(88年1月)の前年、
87年9月デビューですから、やっぱりその時も小学6年生でしたね。

私も実車資料をあさる目的で、この時代のクルマを中古車サイトで
検索しますが、気が付くと同時期の他のクルマを何十台も見ていた・・・
なんてことがザラにありますね。
言葉は悪いですが、「至る所でうじゃうじゃ走っていた」130クラウンも
最近はたま〜に見かける程度になりましたね。

太陽にほえろ!は86年11月終了だったので、クラウンは120系
後期のロイヤルサルーンのスーチャーがラストでしたが、
もし裕次郎さんの体調が良ければ番組は続き、
今回の130クラウンもデビューしていたでしょうね。
(このグレードの広報車は白とツートンの2台ありましたが、
派手好みの太陽にほえろ!ならやはりツートンかな)
いえいえ、くだらないだなんてとんでもない。
この手のネタは大好きです(笑)

ありがとうございます。ご期待に沿えるよう頑張ります。
ながせ
2015/06/06 18:42
こんばんは。
上の方でカタログ集めの話題が出てたので便乗してもいいですか?
私は1982年〜1987年の中高生時代が収集活動のピークで、
自転車で行ける所には全部行ってたものです。
ただその中でもトヨタ店は敷居が高くて(ツテも無かったので・・・)
意を決して「クラウンのカタログ下さい」と言おうもんなら
「誰が買うの?カタログもタダじゃないんだけど」とあえなく撃沈。
そりゃ商売の事考えりゃそうですわな。
反対に近所のビスタ店などは「いいよいいよ、お父さんによろしくね〜」という感じで実にフレンドリー。
ペット店はややトヨタ店風、カローラ店・オート店はビスタ店寄りでしたかね。
そのせいで集まるカタログも偏るんですよね。
カローラ系、カムリ、セリカ、チェイサー/クレスタとか。
クラウン、ソアラ、カリーナ、マークUがどうにも集まらなかったですよ。
ただトヨタの世界初・日本初という技術はだいたいクラウンかソアラが最初で、
カタログ欲しい〜、でも貰えない〜と悩んでたのを思い出します。

私にとって色々高嶺の花だった130系クラウン、ながせさんの素晴らしい作品の完成を楽しみにしております。
イワセ
2015/06/08 00:01
イワセさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。
どうぞどうぞ便乗大歓迎です!

イワセさんのカタログ収集活動がピークだった82年〜87年というと、
国産車のターボ採用やエレクトロニクス化が盛んな時期でしたね。
その頃のソアラやクラウンはこれらの技術の象徴みたいな
クルマでしたから、その2車のカタログが入手できないのは
実にツライですよね・・・

確かに販売チャネルによってカタログ入手に偏りがあることは
ありましたね。近くにお店が無かったり、子供だからといって、
いつも薄い簡易カタログしかくれないお店だったりとか。
そんなお店に行くと「そこの棚にある、分厚い本カタログをくれよ!」と
いつも心のなかで叫んでました(笑)

ありがとうございます。ご期待に沿えるよう頑張ります!
ながせ
2015/06/09 00:16

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
GS131 クラウン 製作記 その4 くるまのプラモ製作記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる