くるまのプラモ製作記

アクセスカウンタ

zoom RSS GS131 クラウン 製作記 番外編

<<   作成日時 : 2015/05/16 23:41   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 6

都合によりまだ製作を開始してませんので、今回は実車ネタです。

前回書きませんでしたが、今回製作するクラウンは・・・
画像

グレードは4ドアハードトップ・2000ロイヤルサルーン(スーパーチャージャー車)
ボディカラーは特別塗装色のシルキーエレガントトーニング<24G>に決定。

4ドアハードトップ(HT) 2000ロイヤルサルーン スーパーチャージャーは
5ナンバー標準ボディのクラウンのなかでは最上級グレード。
デビュー当時の新車価格は349万3千円と、かなり高額でしたが、
当時はこのグレードが一番人気だったように思います。
とにかくS130系クラウン前期型、標準ボディのHTなら
5台のうち4台はこのグレードという感じでした(笑)
(これは地域特性かもしれませんけど)

ちなみに、当時はうちの近所にもこのHT2000ロイヤルサルーン スーパーチャージャーが
3台もありましたっけ。(うち2台はスーパーホワイトII、1台はシルキーエレガントトーニングだった)


ボディカラーのシルキーエレガントトーニング<24G>は、HT全車(後期型はワゴンも)選択可能。
この色はウォームグレーパールマイカ(046)とウォームシルバーメタリック(169)のツートンで
以前作った、GX81マークIIのパールストリームトーニングより
上のパールはややグレーっぽく、そして下のシルバーがよりベージュに近い色で割と趣きが異なります。

これがGX81マークIIのパールストリームトーニング<22K>
画像

パールツートン好きな私にとってはどちらも好きな色なので、
頑張って色の違いを再現したいですね・・・




これまた余談ですが、今回のシルキーエレガントトーニングは
2代目(Z20系)ソアラの後期型にも設定がありました。
画像
ソアラの場合、最上級の3.0GTリミテッド以外のグレードに選択可能。
この色のソアラ(私ならアルミホイールのデザインが変わった89年1月以降のモデルで、
グレードは2.0GTツインターボLが良いかな)も大好物です(笑)


これでめでたく?仕様と色も決定したので
次回こそは製作開始したいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ


で、この型のクラウンは白とツートン以外にどんな色が設定されていたの?
と疑問のあなたのために、カラー一覧表をどうぞ。

とりあえず、今回は前期型のHT車のみ掲載。
(セダンやバン・ワゴン、後期型については需要があれば・・・)
画像


このようにHTは全グレード共通のボディカラーで、
白・グレーが2色・黒・ダークレッド・ダークブルー・ツートンの計7色、
インテリアカラーは、赤・ワイン系の「マルーン」、ベージュ・ブラウン系の「セイブル(セーブル)」
そして「ブルー」の3色の組み合わせとなります。

また、スーパーセレクトにはE-Iパッケージ、 スーパーサルーンエクストラにはE-IIパッケージ、
ロイヤルサルーンGにはLパッケージという、上級シートファブリック(表皮)が
パッケージオプションとして設定されていました。
(各グレード下のたてのラインの白丸)

蛇足ですが、ロイヤルサルーンの「ジャガモケ」は「ジャガードモケット」の略。




ちなみにボディカラーのダークレッドと2色のグレーはこんな色。

ダークレッドマイカ<3H3>
画像

グレードはスーパーサルーンエクストラ(2000EFI車)

やや落ち着いたレッドマイカですね。この色のクラウンは当時でも
「(同型のクラウン)100台に1台」ぐらいの確率でしか目撃できなかった気がします(笑)



グレーメタリック<167>
画像

グレードはスーパーエディション(2000EFI車)



グレーマイカメタリック<170>
画像

前期型HTの画像がなかったので、
後期型の2000ロイヤルサルーン 標準ボディ (スーパーチャージャー車)

上のグレーメタリックは、世間一般でいう「ガンメタ」のグレーに対し、
下のグレーマイカメタリックはブラウンというかベージュ掛かった暖色系のグレー。
このグレーマイカメタリックはX80系マークII・チェイサー・クレスタ3兄弟の前期型にも
設定があったので、こちらのクルマで印象がある方もいるかもしれませんね。
画像



グレーメタリックとグレーマイカメタリックのクラウンはそこそこ見かけたので、
遭遇率はぐっと高く、「10台に1台」ぐらいでしょうかね。

まぁ、さっきから「100台に1台」とか「10台に1台」とか言ってますけど、
この型のクラウンは年間20万台近く売れた大ベストセラーカーなので(つまり分母が大きい)
遭遇確率は最近の高級車のレアなボディカラーに比べれば遥かに高いでしょうね。

ですから、逆に最も人気があったスーパーホワイトIIのクラウンは
「街に出て見ない日はない」とか「適当に石を投げたら当たる」ぐらいの
確率で目撃していたことになりますね(笑)
画像
画像
上がスーパーセレクト(2000EFI車)、下がクラウンの頂点であるロイヤルサルーンG

あ、これは多くの方がご存知かと思いますので今さら書く必要はないでしょうが
5ナンバーの標準ボディと3ナンバー専用ワイドボディのスタイルの違いはこんな感じ。

3ナンバー専用ワイドボディは標準ボディに比べ、フェンダーパネルが約25ミリ、
ドアパネルが約20ミリ幅が広くなってます。また前後バンパーやサイドプロテクトモール、
そしてフロントグリルが大型化され、ひときわ立派なスタイリングだったため、
こちらも大人気でした。(標準ボディのロイヤルサルーンの次に多かったのが、
この3ナンバーのロイヤルサルーンGだったと個人的に思います。)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい
面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

このクラウンはよく見かけたモデルでしたね。バブルだったこともあってよく売れたのではないでしょうか?そして、歴代クラウンで最後の5ナンバーモデルでしたよね。
Y34
2015/05/17 19:12
小僧の頃3ナンバーが近所に多かったので
5ナンバーは新鮮でしたね〜。
身内が最後のクラウンにしたのも130系
の5ナンバーHTでスーパーホワイトでした。
ツートンは見たこと無いので気になります。
黒幕ぬぽ
2015/05/17 22:15
Y34さま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

この8代目のクラウンはちょうどバブルの好景気な時代に
発売されましたので、とても良く売れましたし、
街中でもごく当たり前に見かけたクルマですよね。

>歴代クラウンで最後の5ナンバーモデル
確かにHTやワゴンはこの世代が最後の5ナンバーモデルでしたが
セダンは95年発売のS150系、そして2001年発売の
クラウンコンフォートベースのモデルまで5ナンバー車は存在しますし
現在も継続生産中というのが何気に凄いです(笑)
ながせ
2015/05/18 01:03
黒幕ぬぽさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

黒幕ぬぽさんの周辺では3ナンバーモデルの方を
よくご覧になったのですね。

ツートンのクラウンは定番のスーパーホワイトとは
また違った上品で落ち着いた印象で当時からお気に入りでした
ですから実車のイメージに近づけるよう頑張って
塗装したいと思います♪
ながせ
2015/05/18 01:03
こんばんは
クラウンのボディーカラー、シルキーエレガントに決まったのですね!
自分も13クラウンはフジミ、アオシマと何台も作りましたが、エアブラシを持ってないことや缶スプレーでも近い色すら無く、再現したことがないので完成が楽しみです!
13クラウンのシルキーエレガントは後期のワイドボディーで良く見かけましたね!
現在でもカーセンサーなどのサイトを観ると後期ワイドのシルキーエレガントが売ってたりしてますよね!   
でも、13系のスーパーホワイトは本当に良く見かけましたね。近所でも乗ってる人が結構いました。     
ですが、15系辺りからパールホワイトが人気になりスーパーホワイトの設定は18系まででしたね。 
因みに、自分のフジミ13クラウンは、カラーはスーパーホワイトにフロントリップスポイラーを切り離してSパッケージではない普通のロイヤルサルーンにしました。
オプションでサンルーフとデジパネ仕様
(メーターパネルがデジパネで再現されてる為)にしましたが、サンルーフ付きの場合、クールボックスの蓋がサンルーフ無しと形が違うので、完璧な再現になってません(^^;) 
 
コメントが長くなりましたが、以前作られました200系ロイヤルや210ピンクアスリートなどの製作記もクラウンが大好きな自分にとってはとても参考になりましたので、今回の製作記もレストアを考えますので参考にさせて頂きます(^-^)
鴨ちゃん
2015/05/18 23:10
鴨ちゃんさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

はい。今回はシルキーエレガントトーニング(24G)で
塗ってみたいと思います。

仰る通り、24Gの後期ワイドボディのロイヤルサルーンは
カタログでも見開きページに大きく掲載されているからか、
確かによく見かけましたし、私も憧れましたね。
余談ながら、当時床屋の親父さんが24Gの
2500ロイヤルサルーンに乗ったので、
髪を切りに行く度にガン見してました(笑)

>ですが、15系辺りからパールホワイトが人気になり…
言われてみれば、この世代あたりから白→パールホワイトに
変わってきていましたね。それにシルバーメタのクラウンも
じわじわと増えて、「クラウン=白」では無くなってきましたよね。

>スーパーホワイトにフロントリップスポイラーを切り離して
>Sパッケージではない普通のロイヤルサルーン
その仕様、昔私も作りましたよ(笑) 本文に出てきた、
近所の白のスーチャーが2台ともリップなしでしたので
ついついそれに影響されまして…

>サンルーフ付きの場合、クールボックスの蓋が…
おおっ、鴨ちゃんさんもかなりお詳しいですね♪
サンルーフ付きだと後席のエアコン吹き出し口がルーフサイドから
リアトレイのクールボックスのフタの上に変わるんですよね。

いえいえ、長文は歓迎ですし、クラウン好きな鴨ちゃんさんに
拙ない製作記を喜んで頂けて光栄です!!
ながせ
2015/05/19 00:30

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
GS131 クラウン 製作記 番外編 くるまのプラモ製作記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる