くるまのプラモ製作記

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zoom RSS スカイラインジャパン前期型 ボディカラー一覧

<<   作成日時 : 2013/03/29 22:47   >>

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今週は多忙のため製作記はお休み。実車ネタです。

今製作中のC210スカイラインジャパンですが、実車のカタログには
ボディカラーの一覧表が掲載されておらず、グレード紹介のページの下に
●ボディカラーは、セダン、ハードトップ、Sタイプにそれぞれの専用色を用意しています。
一文があるだけですから、カタログだけでは「どれが専用色で全部で何色あるのか」が
分かりませんでしたので個人的に気になっていました。

ですが、このたび別の資料(サービス周報)を入手し、ジャパンのボディカラーの
全容が掴めましたので、ブログネタとしてここに取り上げてみます。

これは皆さんご存知でしょうが…スカイラインジャパンは、
6気筒エンジンを搭載した2000GTシリーズ4気筒エンジンを載せたTIシリーズがあり、
2000GT、TIそれぞれにセダンとハードトップのボディタイプがありますが、
上記のとおり、セダン・ハードトップ・Sタイプ(グレード)の専用色があるものの、
2000GTやTIだけの専用色というものはなく全シリーズ共通色でした(これは今回初めて知った)
またジャパンにはライトバンもありましたので、一部を除いてこちらも同じ色を採用。

お若い方だと「スカイラインにバンがあったのか!」と驚かれるかもしれませんが、
もともとスカイラインは幅広いニーズに応えるクルマでしたし、乗用車派生のライトバンの
設定は当時は普通でしたので、スカイラインにも初代からバンがありました。
(もっとも、初代〜2代目途中までバンはスカイウェイという名前でしたけど)

スカイラインのバン(4ナンバーの商用車)はジャパンの次のモデルである、
R30型のスカイラインエステートまで存在し、R32登場後の1990年まで継続生産されました。

いっぽう5ナンバーの乗用車のワゴンは、2代目からケンメリの前期型まで設定
その後ケンメリの後期型とジャパンの前期型で一旦消滅、後期型でワゴン復活
(ここまではワゴンとバンは共通のボディ)
続くR30型はワゴンのかわりに5ドアハッチバックとして登場(しかし売れなかった)、
さらに次のR31型はワゴン専用ボディで再び設定されましたが、
このR31がワゴンの最後となりました。(こちらも1990年まで販売)
('13.3.30追記)('13.4.1一部訂正)




さて、前置きはこれぐらいにして、早速スカイラインジャパンの前期型の
全ボディカラーをご紹介しましょう。

まずはジャパン前期型のイメージカラーである…
画像
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画像

◎ シルバーメタリック(#258)
(上から順にハードトップ2000GT-E・X、セダン1800TI-E・L、バン1600GL)

スカイラインジャパンといえば、このシルバーですよね。
イメージカラーですから、当然セダン、ハードトップ、バンの全車選択可能。
ちなみにこのシルバーメタリックは旧モデルであるケンメリの後期C111型からの継続色。






お次は専用色。まずはセダン専用色から。
画像
画像

◎ベージュメタリック(#517)
(上はセダン2000GT-E・X、下はセダン1800TI-E・L)

私が作っているキットのボディカラーですね。
このベージュがセダンの専用色であることを今回初めて知ったのですが、
言われてみれば、確かにこの色はセダンしか見かけなかったですね。






続いてハードトップ専用色の・・・
画像
画像

◎ワインレッドメタリック(#603)
(上はHT2000GT-E・L、下はハードトップ1800TI-E・S)

実車はもうすこし落ち着いた赤です。でも一般的に言うワインレッドよりは明るい色かな。
上のベージュ同様、この色がハードトップ専用色だということも初めて知りました。
言われてみれば、確かにこの色はハードトップし・・・(略)






専用色のラストはSタイプ(2000GT-E・S 1800TI-E・S)専用色
画像
画像

◎ブルー(#680)


ハードトップのGT-E・Sの画像は雑誌から。
スポーツグレードのSタイプにふさわしい鮮やかなソリッドのブルー。






これ以降はセダン・ハードトップ・バン(一部)で選べる色です。
画像

◎イエロー(#208)
(画像はハードトップ2000GT-E・X)
あまりビビッドじゃない、やや柔らかい色調のイエロー。
ちなみにバンもこの色が選べます。イエローのバンはかなりおしゃれかも(笑)


イエローのジャパンといえば、忘れちゃいけないのが
画像
画像

ドラマ「特捜最前線」で活躍した覆面パトカー(通称 特命車)ですね。
セダンの2000GT-E・SのMT車でした。






画像

◎ホワイト(#216)
(画像はハードトップ1800TI-E・L)

これもジャパンの定番色ですね。
このホワイトもケンメリからの継続色。もちろん全ボディタイプで選択可能。






画像
画像

◎ディープブルー(#518)
(上はバン1600DX、下はハードトップ2000GT-E)

実車はハードトップの色が近いですかね。
先ほどのブルーより落ち着いた青。こちらもソリッドカラーですが、
この色のみアクリル樹脂塗料でクリヤーコートしてあるらしいです。
相互リンクさせて頂いている「Nostalgic Memory」の
Takuさんのジャパン前期がこのボディカラーですね。

Sタイプは専用色のブルーと、このディープブルーの両方が選べます。






画像
画像

◎イエローグリーンメタリック(#601)
(上のセダン、下のハードトップともに1600TI・L)

画像の上下で全然色が違いますね(笑) 実車は上のセダンの色のほうが近いです。
かつてこの色のセダンTIが近所にあったので、個人的には馴染み深い色。
でも、この色はTIしか見たことが無いですし、2000GTのカタログにはこの色のクルマが
登場しないので、長年TIシリーズしか選択できない色だとばかり思っていましたが、
2000GT(とバン)もこの色が選べることが今回判明!! この色の2000GT、是非一度見てみたいです(笑)






画像
画像

◎ディープグリーンメタリック(#174)
(上はハードトップ1800TI-E・S、下はセダン2000GT-E)

先代のケンメリからの継続色ですが、
ジャパンのこの色は見た記憶がありません・・・
これも全ボディタイプ選択可能。






そしてラストが・・・
画像
画像

◎ダークグレーメタリック(#606)
(上はハードトップ1800TI・L、下はセダン2000GT-E・S)

ガンメタに近い、かなり濃いめのグレーメタリック。
黒っぽいボディ色なので、内装も黒が無難かなと思うのですが、
ジャパンの場合はこの通り、ベージュ内装の組み合わせになります。
バンはこの色が選択できません。



以上、スカイラインジャパンの前期型の全ボディカラー10色(うち専用色が3色)のご紹介でした。
・・・ってこんなマニアックな記事を書いて、いったい誰の得になるのでしょうかね(苦笑)

あ、ちなみにジャパン後期型の資料も合わせて入手しましたので、
後期型のボディカラー一覧も・・・気が向いたら書くかも(笑)


今回はここまで。

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コメント(42件)

内 容 ニックネーム/日時
 実車ネタも見るのが楽しみです。プラモデルを作成していると実車についていろいろ調べることがあるので今まで気付かなかったことに気付いたり初めて知ることもあったりしますね。

 ジャパンには4ナンバーのバンもありましたね。そして、2000ccの6気筒モデルだと◎◎テールで1800ccの4気筒モデルだと角型テールになっていましたね。
Y34
2013/03/29 23:24
こんばんは。


「僕には有力(?)な情報」
だと思いました。
知らないことが知れて嬉しいです。

今の車とはちがい
ブルーだのイエローだの単純な名前が多いですね。
ブルーにしたって
ダークブルーだったりいろいろです。
レッドだってライトニングレッドとかブラキッシュレッドなんちゃらとかちょっとシャレオツな名前が多いと思います。

昔のままでいいじゃない!と思います。



ザッキー
2013/03/29 23:32
おひさしぶりです!

ようやく免許を取得できました! まだ一般道にはなかなか慣れないですがしっかり経験積んでいきたいです!

さてさて…スカイラインにバンタイプがあったのは初耳です!いまクロスオーバーとしてステーションワゴンのタイプがでてますが、それが最初だと思ってました!(てっきりアコードツアラーの対抗車でだしたのかと・・・)

しかし昔の車のカラーはライトな感じのものが多かったのですね^^
今では、車種のイメージに合わせてなのか深みのある色が多い感じがします!
上記事のライトなカラーも町で目立っていい感じすると思うんですけどね^^

また更新楽しみにしています!
YUUKI
YUUKI
2013/03/29 23:40
こんばんは。
こうして記事を拝見すると、ボディカラーもそれぞれに専用色があったりして面白いですね。
前期の黄色のセダンと言えば、やはり特捜の特命車はまず浮かびますね。
ながせさんが製作されているベージュは、確かに言われてみればセダンでしか見ない気がしましたが専用だったんですね。
ワゴンやバンも昔はありましたよね。R31が歴代最後でしたね。ステージアもRBエンジンなのでその系譜には近いですが、スカイラインの名前は与えられてないですし。

自分も知らなかった事がいろいろあったので、楽しく拝見させていただきました。
TAKA
2013/03/29 23:54
こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
ジャパンのボディカラーって、こんなに在ったのか(^_^;)
当時の日産&トヨタってボディカラー凝ってますよね。
他の4メーカーなんて(マツダ&ホンダ&スバル&ミツビシ 軽メーカーはコストの問題で当然ですが)まるで絵の具の色見本の様に、原色のソリッドばかりでしたが(^_^;)

そうそう、スカイラインはボディバリエーションの豊富さも魅力と言うか、ある種コスト無視の贅沢シリーズでしたね。
スカイラインバンなんて、ブルーバードバンやグロリア&セドリックワゴンの中間で、値段的にも微妙なのに需要在ったのでしょうか?
サニーカリフォルニア(バンシリーズ)なんかも含めると、あの頃の日産て、何であんなにバンボディ多かったんですかね?(^_^;)

で… 悪気は無いのですが、一つ訂正を…
R30迄バンシリーズとの記載が在りましたが、R31にもワゴン(バン)ボディが存在します。
エンジンは確かRB20ET(OHC TURBO)とCA18Eの2バリエーションだったはずです。
余談ですが私が中学の頃、友人の叔父が日産の開発にいまして、スカイラインのワゴンはR31で終了して、別の名前で同じコンセプトのワゴンが出ると言ってました、今考えればステージアの事だったと思います。

余談&私事ですが、先だってお話しましたRB26ですが、フルスクラッチする事に決め製作中です(・・;)
理由は貰い物のプラモに金掛けるのもなんだかなぁ…プラ板&パテいっぱい有るし…まして現在病気療養中で女房の稼ぎで食ってる状態(自称 人間のクズ期間 (~_~;) ) の身としては、時間だけは有るし…
って感じで、思考錯誤しながらぼちぼちやってます(^_^;)
みや
2013/03/30 04:03
Y34さま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

マニアックすぎたかなと思いましたが、
お気に召して光栄です。

なるべく実車っぽく仕上げたい場合は、いろいろと
調べますから、その過程で意外な発見もあり
それが楽しいですよね。

ジャパンのバンは、私が幼いころに日産プリンスの
サービスカーとしても使われていまして、上から赤・白・青の
トリコロールのカラーリングがおしゃれだったのを覚えています。
また仰る通り、丸テールはGT専用で4気筒のTIは角型テールでしたね。
記事の画像を見ても、GTとはずいぶん雰囲気が違いますよね。
ながせ
2013/03/30 12:57
ザッキーさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

35年以上前のクルマの情報なんて何の役にも立たないでしょうが、
興味を持って頂けて良かったです。

確かにこのスカイラインは単純なカラー名ですね。
でも今のクルマは色の種類も鮮やかさもこの当時とは
段違いですから、オシャンティーな名前で当然かもしれません(笑)
ながせ
2013/03/30 12:58
YUUKIさま

こんにちは。お久しぶりです。
コメントありがとうございます!

おおっ、運転免許取得おめでとうございます♪
私も免許を取って初めてうちのクルマを運転した時の
あのドキドキ感は今でもよ〜く覚えています。きっとYUUKIさんも
ドキドキでもわくわくしながらハンドルを握っていらっしゃる
のでしょうね。どうか安全運転で楽しくドライブして下さいね!

そうなんですよ。昔はスカイラインに商用車のバンがあったのです。
また乗用車のワゴンも7代目のR31型までは設定がありましたが、
クロスオーバーは、久しぶりにスカイラインの名のついた
2BOX(ワゴン)のモデルとなりました。

このジャパンのようなライトなボディカラーは
今ではコンパクトカーのイメージとして定着しちゃいましたよね。
ですから、現行のV36スカイラインにイエローやブルーなどの鮮やかな
ボディカラーは似合わないかもしれません。
でも、ちょっと見てみたい気もしますけど(笑)
ながせ
2013/03/30 12:58

TAKAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

TAKAさんにもこの記事を楽しんで頂けて良かったです。
特命課の黄色い前期ジャパンはとても目立ってましたから
印象に強く残りますよね。
私もベージュがセダン専用色だとは知らなかったのですが、
今回の資料を目にし、改めて前期型のベージュはセダンしか
記憶がないのを再確認することになりました(笑)

バンはR30、またワゴンモデルはR31が最後になりましたね。
ステージアはパワーソースやシャーシからスカイラインの
直系であることは違いないですね。
ながせ
2013/03/30 12:59
みやさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

このスカイラインジャパンの前期型は
カラーバリエーションが豊富で凝ってますよね!
ちなみに後期型になると、色が差し替えられたり
さらに増えたりして、全部で11色が用意されます(笑)

かつての日産のバンは今では考えられないほど充実してましたね。
ちょうどこの頃だと、セドリック・グロリアバン、スカイラインバン、
ブルーバードバン、バイオレット・オースターバン、サニーバン、
そしてパルサーバン…と思いつくだけでも8車種もありましたね。
販売会社やクラス別に作り分けたとしても多すぎます(笑)

ご指摘ありがとうございます。記事の文章は言葉足らずで
マズかったですね。(4ナンバー商用車の)バンはR30型までと
いう意味でして、ワゴンはR31型までありましたよね。
仰る通り、RB20ETのGTパサージュターボ(ケンメリ〜R34までで
唯一丸テールじゃないスカG)、CA18SのエクセルとGの2エンジン
3グレード展開でした。
なるほど…ステージアの計画はかなり以前から存在していたんですね。

おおっ、RB26エンジンはフルスクラッチで再現ですか!
これはかなり大変な作業になるでしょうが、みやさんの
スカイラインに対する想いを糧に、納得のいくまで
作りこんじゃって下さいね♪
ながせ
2013/03/30 13:00
ご無沙汰しております。

お〜、ボディーカラーに特化した実車解説、ながせさんならではですね(^^)
アマガエル色のジャパン、個人的にはバンやTIの低グレード車でよく見かけたような印象があります。
しかし塗装ロボットによるライン塗装は10色が限界とされていますが、この当時のトヨタ車や日産車って10色以上設定がある車が結構あるんですよね。単一車種を複数ラインで作っていたりするからできた芸当だとは思いますが(今は逆に単一ラインで複数車種だから色が増やせない)。

当時はバンの設定が多かったですが、個人事業主が自家用車としてバンを買っていた側面もあるからでしょうね。どのメーカーでもフルライン商用車体制でした(笑)
トヨタも80年前後はクラウン、マークU、コロナ、カリーナ、カローラ、スターレットと全クラスにバンを設定していましたから。
三菱なんかもギャラン買Xーパーエステートとかどう見ても5ナンバーワゴンとしか思えない豪華装備のバンがあったり(笑)

後年、個人事業主の方でも自家用と仕事用で2台体制とするのが珍しくなくなり(そうでなければエスティマみたいなスタイリッシュなミニバンを使用)、高級ライトバンの需要がデパートの外商ぐらいにしかなくなってしまった影響で、90年代にはほぼ絶滅してしまいましたね。
今の若い子に「昔はクラウンのトラックもあったんだぜ」って言っても絶対信じてもらえないでしょうなぁ(って私の生まれる10年近く前に廃止されてますがw)。

話が脱線しまくってしまいましたが、ジャパン前期の完成楽しみにしておりますよ〜
トヨフリ
2013/03/30 14:29
誰得かと言われますれば当然俺得でしょうと思わず言いたくなります今回の内容、十二分に読み応えございます♪

こんばんは、年度末の車検ラッシュも一段落これでようやく通常営業(サイト的な意味で)に戻れそうなTakuでございます。

ボディ色、当サイトではカタログ記載で8色で合計全10色他にHT用、Sタイプ用と書きましたけれど、実際は10色の中にHT用、Sタイプ用が含まれるのが正解でベージュがセダン用でしたか。
当サイトをご覧で私の文章も御存知の方が居りましたらこの場をお借りしてお詫びと訂正させて頂きます。

Sタイプ用のブルーこそ存じてましたが各々の専用色が判らなかったので補足して頂き助かりました。
それとイエローグリーンメタ、私もTI専用だとばかり思ってて他にも赤がメタリックだとは思いもよらず(ソリッドだと思ってました)赤を選ばなくて良かったかと。
実は車絡みのお知り合いで特命車と全く同じ仕様(イエローのSタイプセダン)に親子2代でお持ちの方に色々秘蔵の資料を見せてもらってましてその仕様には別に作るつもりでいた上に完成最優先とした為ソリッド系と決め消去法で残った中から一番楽そうなディープブルーにしたという経緯がありまして・・・。

訂正の訂正に訂正と言うのも怒られそうですがワゴン、実はケンメリのマイチェン時にワゴン(GLの単一グレード)が消滅しバンに追加されたGLに移行、またジャパンまでがワゴン/バン兼用ボディでR30はバンのみ、7thでワゴン専用となります。

この時代まではどうしてもワゴンとバンが同一視される風潮で税制的に有利な4ナンバーのバンに需要が集中してワゴンは全く売れなかったですからねぇ・・・

続きも楽しみにしております♪

それでは、また機会を改めて・・・。
Taku
URL
2013/03/30 21:19
おぉ、さすがながせさん、詳しいですね!
話に全くついていけませんww
ですが、スカイラインにも黄緑色があったんですねw
この顔からは思いつかないような色ですw

プラモの方も頑張ってくださいね!!
Yuta
2013/03/31 10:43
こんばんは。
なるほど…、結構カラーバリエィション豊富だったんですね。
後期型の角目2灯になる寸前に、「ブラックスペシャル」とか言う限定版が出たような気がしましたが、それがダークグレイメタリックだったのかな?記憶が定かではありませんが・・・。
 代車で白のハードトップを2〜3日乗ったことがありましたが、パワステがなくて車庫入れの時、苦労した事が思い出しました。逆に7〜80キロになるとフニャフニャでしっかりハンドル握ってました。(笑) 懐かしい思い出です。

プラモ製作の続きも楽しみにしてます。頑張ってください!
フリーダム
2013/03/31 21:17
トヨフリさま

こんばんは。お久しぶりです!
コメントありがとうございます。

マニアックな記事ですが、クルマにお詳しいトヨフリさんに
お読みいただいてうれしいです。トヨフリさんもアマガエル色の
ジャパンをご存知でしたか。やはりこの色はTIがメインだったようですね。

なるほど…1車種で10色以上のラインナップが用意できたのは
複数のラインで製造していたからですか。
確かに現在のクルマは5〜6色ぐらいしか用意されていないですね。

仰る通り、1台のバンを「平日は仕事・休日はレジャーに」と
いった用途で使われるケースが多かったですよね
(私の伯父も810ブルのバンをそう使っていました)
ですから、車種もグレードも各社豊富でした。
ギャラン&エテルナΣのエステートはリアスタイルが
バンにしてはスタイリッシュですし、内装も豪華でしたね。
特にブラウンメタで木目のサイドデカール仕様なんか
絶対ワゴンにしか見えませんでした(笑)

今はライトバンに高級感やワイドラインナップを求める
ニーズもなく、各社1車種程度、しかもOEMで済ませる
メーカーもあり、すっかり寂しくなりましたね…

クラウンやコロナマークIIにもピックアップトラックが
ありましたね。私もリアルで見た記憶がないですけど(笑)

いやいや、脱線は大いに結構です♪
ありがとうございます。ジャパンの製作頑張ります!
ながせ
2013/04/01 01:35
Takuさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。
お仕事も一段落ついたようで何よりです。

Takuさんにも喜んで頂けて大変光栄です。
今回ジャパンのボディカラーの全容がつかめてたので、
これはブログのネタになるかも!と書いてみました(笑)

イエローグリーンはTakuさんもTI専用だとお思いでしたか。
やはりこの色はTI以外見たことがないですよね。
またジャパンの赤といえば、後期から設定されたソリッドのレッド
(若干朱色掛かったお馴染みの赤)のインパクトが強いですから、
前期のHTのワインレッドメタは正直印象が薄いですね…

Takuさんのジャパン前期のボディカラー選定にはそうした経緯が
あったのですね。イエローのセダンGT-E・Sを親子2代で
所有ですか。機会があれば是非実車を拝見したいものです。

いえいえ、ご指摘ありがとうございます。
ワゴンはケンメリのMCで消滅でしたか…勉強不足で申し訳ないです。
確かにワゴン・バンのボディ形態もキチンと書くべきでしたね。
また記事のほう訂正させていただきます。

仰る通り、初代のレガシィがステーションワゴンというジャンルを
築く以前は、ワゴンは「バンのおまけ」に見られがちでしたからね(笑)
ながせ
2013/04/01 01:36
Yutaさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

お褒めいただき恐縮です…
大丈夫ですよ。「へぇ〜そうなんだ…」ぐらいに
軽く受け流していただければ結構です(笑)
黄緑のスカイライン、確かに面白い組み合わせですね。

おりがとうございます。プラモの方も頑張ります!
ながせ
2013/04/01 01:37
こんばんは

私もカタログにボディカラー一覧がないため、
どんな色が用意されてたのか気になっていたんですよ。
ベージュがセダン専用色で、ワインレッドはHT専用色だったとか、
言われてみれば、ながせさんと全く同じ感想です(笑)

やっぱり無難なシルバーと白、高級感あるベージュが定番でしたかね。
一方、ディープブルーやディープグリーン、ダークグレー、
それにSタイプ専用のブルーは見かけた記憶がないですねえ。
Sタイプのブルー以外は地味だから、記憶に残ってないだけかも?
そうそう、ドラマで使うのは宣伝目的も大きいと思いますが、
黄色いセダンってどれだけ売れたんでしょうねえ…

最近、新たな1/64のジャパンを入手したので、また近いうちに祭を(笑)
ドラゴン
URL
2013/04/01 01:37
フリーダムさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

確かにジャパンはボディカラーが豊富ですね。
今回の記事を書く際、画像を用意するのが大変でした(笑)
フリーダムさんが挙げられた限定車は「ブラッキー」かも
しれませんね。前期型には設定がなかった
ブラックのボディカラーと黒い内装の組み合わせが特別装備でした。

フリーダムさんは代車でジャパンのHTに乗られたことがあるのですか!
パワステなしでは据え切りなんて無理ですから車庫入れが大変ですね。
高速域ではフワフワして頼りないハンドリングというのも
当時の国産車ではありがちなことです(笑)

ありがとうございます。プラモも頑張ります!
ながせ
2013/04/01 01:58
ドラゴンさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

ドラゴンさんにもお読みいただいて光栄です♪
やはりボディカラーの詳細が気になりますよね。

ジャパンの製作記のはじめにも書きましたが
やっぱり定番はシルバー・白・ベージュの3色でしたよね。
今回、専用色が判明してから前期型のベージュのHTや
ワインレッドのセダンという組み合わせは、
見たことないなと改めて納得しました(笑)

特命車はイメージカラーのシルバーではなく
あえてイエローを用意したのでしょうかね。
でも、黄色のセダンは実際の街中で見た記憶が
あまりないですから宣伝効果のほどは?ですが(笑)

おお、再び日本祭が開催されるのですね!!これは楽しみです(笑)
ながせ
2013/04/01 02:02
こんばんは。
とても僕の得に?なりました!!(笑)
少し気になったのが、ディープブルーがアクリル樹脂塗料でクリアーコートというところです。ッこいつは気になりますねぇ〜
個人的に好きな色は、イエローもいいですがワインレッドかなぁ〜
あぁ、なんか古い車も作りたくなってきた・・・
Lexus222
2013/04/01 10:01
Lexus222さま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

Lexus222さんにも喜んで頂けて光栄です♪
>ディープブルーがアクリル樹脂塗料でクリアーコート
そこに目を付けられましたか!マニアックですね(笑)

資料によるとディープブルーは、「アクリル樹脂塗料でクリヤーコートした
2コート1ベーク方式を採用」とあるので、ソリッドのブルーの上に
アクリル樹脂のクリアーを吹きかさね(2コート)、
その後1回焼き付け(1ベーク)しているようです。
あ、ちなみに自動車のライン塗装はプラモのように
塗料のシンナー成分が揮発することで乾燥するのではなく、
塗装後に高温の熱で焼き付けることで硬化させます。
(どうでもよい豆知識 笑)

これぐらい古いクルマだと、私の世代には懐かしく、
Lexus222さんには新鮮に感じられるかもしれませんね。
ながせ
2013/04/01 23:08
こんばんは、再度失礼します。
そう、そうです確かに「ブラッキー」という名前でした。
新聞広告に大々的に載っていた、あのカッコよさってなかったなぁ・・。(年寄り臭い、当時はガキンチョでしたが・・(笑))
でも実車は、一度も見たことがありません。ボディカラーと内装色が黒で統一されたものでしょうか?詳細が分かるようでしたら、教えていただきたいのですが、宜しくお願いします。
フリーダム
2013/04/02 21:15
フリーダムさま

お返事ありがとうございます!

やはりブラッキーでしたか。
当時私はガキンチョというか2〜3歳児でしたので、
全く記憶になくて知識は後追いですが、
フリーダムさんにはインパクトが強かったのでしょうね♪

ブラッキーをはじめジャパンの限定車につきましては
こちらのサイト様をご覧いただければ一目瞭然でございます。
http://www.geocities.jp/cedric230standard/special.htm
それにしてもずいぶんたくさんの限定車があったんですね…
ながせ
2013/04/03 06:54
こんにちは!!

昔の車って、今みたいに派手すぎず僕は好みですね〜
色にもそういうのが現れていると思います!

少しマニアックな記事も面白くていいですね(笑)
ユウビア
2013/04/03 13:33
ユウビアさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

確かに昔のクルマは柔らかい感じのボディカラーが
多かったですね。これは塗料や塗装法が現代ほど
発達しておらず、鮮やかな色を塗装できなかった
ことも理由のひとつにありますけどね…

今回は少しどころか、かなりマニア向けな内容でしたが、
ユウビアさんにも喜んでいただけて光栄です(笑)
ながせ
2013/04/04 00:04
こんばんは、またまた失礼します。
おぉ〜!まさにこれです。
あの当時は、最高にカッコいい・・と思っていましたが、今の目で見ると『・・・』です。(微妙)
もう一度、ジャパンに乗ってみたくなりました。特にハードトップ。でかくて重いドアで、後ろの小さい窓ガラスは完全にボディ内に収まるので、窓全開時はカッコよく思えました。
情報、ありがとうございます。
フリーダム
2013/04/04 00:09
こんにちは!

今回の記事もまたながせさんらしいですね〜!
国産旧車のカラーリストなんてもうウハウハですよ!

特に個人的には黄緑色のカラーが気になりました!
スカイラインにこんな色の設定があったとは…!

この年代で黄緑色のイメージがあるのは、3代目ファミリア(FA4TSであってますかね?)なんですよね〜

特にフェイスリフト前の丸目が好きなんですが…!

あと、個人的な質問で申し訳ないのですが、x80系マークUのモールの色は前期のパールホワイトだとシルバーで良いのでしょうか?

資料が少ないうえ、ネットでは前期はモールが黒だとか、パールホワイトはシルバーだとか余りよくわからないことになってまして…

ご教示頂けると幸いです
ルーチェレガート
URL
2013/04/04 11:00
フリーダムさま

こんばんは。
お返事ありがとうございます。
いえいえ、喜んでいただけて良かったです。

ジャパンの限定車ですが、名称や装備の内容から、
いかにも70年代末〜80年代初頭の雰囲気がよく現れていますね。
ですから現在からみれば、正直「…」なところもあります(笑)

ジャパンをはじめ当時の2ドアハードトップやクーペは
センターピラーレスなのがほとんどでしたから、
前後のサイドウィンドウをフルオープンすると
とても解放感がありましたね!
ながせ
2013/04/04 23:21
ルーチェレガートさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

旧車がお好きなルーチェレガートさんの
お気に召してとても光栄です♪

黄緑のスカイラインジャパンは意外でしたか?
当時はセダンでも黄緑や黄色、真っ赤などの
設定があるクルマが結構存在していました。

ルーチェレガートさんは、当時の黄緑のクルマといえば
3代目のファミリアなんですね!こちらはもっと
明るいソリッドの黄緑でしたが、当時はよく見かけましたよ。
後期の角目より、前期の丸目のほうが顔に愛嬌があって
私も好きですね。

ご質問のX80マークIIの前期型ですが、
パールホワイト(ホワイトパールマイカ〈049〉)の場合、
サイドプロテクトモールはシルバーで合ってますよ!
この色は最上級のグランデGと特別仕様車のグランデリミテッドのみ
選べました。ちなみにその2グレード以外は、色に関わらず
モールは黒(ただしパールツートンは下段の色と同じシルバー)
でした。ご参考になれば幸いです。
ながせ
2013/04/04 23:50
こんばんは。再度、失礼します。
教えていただいたサイトを見ると、西部警察の『マシンX』は、たぶんこの「スーパーGT」がベース車両となったようですね。グレードは、予想どうりGT−Eでした。
 限定車といえば聞こえがいいんですが、グレードは低いヤツばかりでメーカー側の在庫処分的な要素を秘めているように思えます。でも、価格は特別装備分だけ高くなったんだろうなぁ〜。
 関係ない話ばっかりで、すいませんでした。
フリーダム
2013/04/05 00:13
フリーダムさま

後期の限定車のスーパーGT、エンジンがノンターボと
ターボの違いはありますけど、確かにマシンXと同じ
GT-Eグレードで、アルミやフォグなど装備も近いですね。

フリーダムさんの仰るように、販売のテコ入れや
モデルチェンジ末期の在庫調整のために、低グレードベースの
お買い得な限定車を投入するパターンもありますが、
なかには上級グレードにさらに装備を加えて特別感を
強調するパターン(ジャパンで例えるならスカイロードや
ハイウェイクルーザー、ゴールデンカー)もあったりして、
限定車というのもなかなか奥が深いです(笑)

いえいえ、こうした話題は大好きなのでお気になさらずに…
ながせ
2013/04/05 01:40
ご無沙汰です。
こうやって見るとジャパンもいろいろなボディバリエーションも色もありますね、バン、ワゴンの設定はR31まであったのはしってましたけど箱スカにもバンがあったのは10年前に知りました。ジャパンはサーキットで活躍してないけどテレビドラマで引っ張りダコでしたね、赤いジャパンって言ったらカト、ケンの探偵物語の4ドアのTIが印象に残ってましたが別の回で出ていたルーチェレガートやクイントは今だから言えるけど勿体なかったです。中学入ってから見れなかったので再放送かDVDまたはブルーレイ化を要望したいのは私だけでしょうか?ここ2代スカイラインはスカイラインと言えない位ひどいけど次期型のスカイラインは個人的に良くなったと思うけど新型アテンザみたいにディーゼル、MTの設定がほしいと思います。
ミズカミ
2013/04/06 11:37
ミズカミさま

こんばんは。お久しぶりです。
コメントありがとうございます!

仰る通り、ジャパンはボディカラーも車種体系も
とても多くて幅白いユーザーに対応してますね。
スカイラインバンは、私もケンメリ以降のモデルしか
見たことが無いのですが、箱スカバンも渋いですね。

そういえばケンメリとジャパンはちょうどオイルショックと
重なり、レースでは活躍することはありませんでしたね。
R30のスーパーシルエットで「サーキットに帰ってきた!」と
大々的に宣伝していたのを覚えています。
そのかわり、テレビではどちらも大活躍でしたね。
以前のコメントでも話題に出たカトケンの赤いTIは
インパクトが大きかったですね。ヤクザにボコボコにされる
赤いクイント、黄色いルーチェの激しいスタントの回は
私もリアルタイムで見ていました(笑)
その加トちゃんケンちゃんごきげんテレビは昨年
DVD化されていまして、ヘリに追われる赤いTIの回は
収録されているようですよ!
http://katoken.ponycanyon.co.jp/

型式がRからVになったスカイラインは
クルマそのものの完成度はかなり高いものの、
往年のモデルとは全く別のクルマになってしまいました…
今年デビューする次期型は、北米のインフィニティQ50を
見る限り意外と良さそうですね。ただ、エンジンに
ついてはいろいろ情報が錯綜しているので、
国内向けがどんなエンジンが載るのか楽しみです。



ながせ
2013/04/07 01:03
ながせ様、大変ご無沙汰しております。

「プラモデル大好き!」の
キューブコロコロ改め、コロです。

最近は忙しくて全然ブログも更新していませんが、
なぜか模型は増えているという
不可解な現象が起きております(笑)

私もジャパンには専用色が用意されているのは
知りませんでした。

いとこが昔、ベージュメタリックの
前期型・4ドアGTに乗っていました。

グレードで限定色があったのも
今では考えられないですね。

スカイラインは確かにワゴン、バン・モデルもありましたが、
ケンメリ前期までは4気筒モデルのみで、
ジャパン後期でGTモデルも追加されたのを記憶しています。

R30で5ドアHBになるものの、
R31では、再びステーションワゴンボディになり、
1800のほかに2000GT・パサージュ・ターボも
ワゴンモデルが設定されていました。

余談ですが、アオシマから、今夏に
430セダンで、セドのGL、グロリアのSTDが
キット化されるようですね。

ジャパンのTIシリーズや
ケンメリのGLシリーズなんてのも
出てほしい気もします(笑)
では、失礼します。
コロ
2013/04/11 21:14
 ワゴン・バンのネタですが、昔はほとんどの車種に4ナンバーのバン仕様がラインナップされていましたね。ワゴン・バンの設定が全く存在しなかった車種と言えば、ローレル、クレスタ、チェイサーだったと思われます。
Y34
2013/04/12 00:02
コロさま

こんばんは。
こちらこそ大変ご無沙汰しております。
なるほど、着々とキットのコレクションが
増えていらっしゃいますか。私もお店で気になっていた
キットを見かけるとつい買ってしまいまして、
積みプラの山が増えています(笑)

ジャパンにボディタイプ専用のカラーがあったことは
今回調べてみて知りましたが、こうした細かい設定や
色の種類の豊富さなどをみても、かつてのスカイラインは
幅広いニーズに答えるクルマだったんだなぁと分かりますよね。

コロさんのいとこさんがベージュの前期GTにお乗りでしたか。
まさに私が作ろうとしているモデルですね。
これは頑張らないと(笑)

歴代スカイラインワゴンで唯一の6気筒モデルだった
R31のGTパサージュターボですが、私もカタログをみて
憧れましたね。特に前期型の白とベージュ掛かったシルバーの
ツートンカラーがすごくおしゃれでした。

アオシマの430セドグロセダンのリリースには
私も大変驚きました!しかも新金型だそうで、
7月の発売が楽しみです。

確かにケンメリやジャパンの4気筒モデルは
プラモで作ってみたいですね♪
ながせ
2013/04/12 22:54
Y34さま

こんばんは。
確かにローレルやチェイサー・クレスタは
ワゴンやバンボディがついに最後まで
設定されませんでしたね。
ながせ
2013/04/12 22:57
 R31スカイラインワゴンターボは歴代スカイラインワゴンで唯一の6気筒モデルで唯一のターボモデルでもありましたね。国産車初のステーションワゴンにターボが搭載されたモデルでもあったので個人的にステーションワゴンの地位はR31スカイラインワゴンから始まったように思っています。
Y34
2013/04/14 00:33
Y34さま

こんばんは。
R31ステーションワゴンのGTパサージュターボですが、
国産初のステーションワゴンにターボが搭載されたクルマではないと思います
(確か1982年発売のレオーネツーリングワゴンの4WD1.8ターボが
最初じゃなかったかなと思います…)

確かにR31ステーションワゴンのポジションや
コンセプトはのちのステージアに繋がっていますよね。
ながせ
2013/04/14 02:44
 仰るとおり、レオーネツーリングワゴンが国産初のステーションワゴンにターボが搭載された車でした。勉強不足で失礼しました。
Y34
2013/04/14 08:09
Y34さま

こんばんは。

いえいえ、私も勉強不足からしょっちゅう間違えますので…
レオーネツーリングワゴンで、たぶん合っていると思います
ながせ
2013/04/15 00:05

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