くるまのプラモ製作記

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zoom RSS FPAY31 セドリック・シーマ 製作記 その8

<<   作成日時 : 2012/04/27 01:56   >>

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今回はフロントマスクの組立て。かなり長いです・・・


まずはじめにライトの組立てです。

これが実車のライト。
画像

これは後期型のヘッドライト画像ですが、今回つくる前期型のライトも形状は全く同じです。
(後期型のカタログのほうが画像が良かったので・・・)

この頃のクルマのライトはガラスレンズですから、
レンズカット(レンズ裏に付けられた線状の模様)に遮られ、内部のバルブ(電球)がよく見えません。

また、外側のヘッドライト部分と、内側のフォグライト部分との間に黒い縦線が見えますよね。
これはリフレクター(反射鏡)がここで別れているため、黒い線のように見えるわけです。



ですから・・・
画像

フォグライト部分とヘッドライト部分のリフレクターの境目(赤い縦線)でメッキシールを貼り分けました。
内側のフォグライト部分はキットに付属のメッキシール、外側のヘッドライト部分はミラーフィニッシュです。
そして境目に黒い縦線を塗装で入れてみました。

あ、先に書くのを忘れましたが、このリフレクターのパーツは
製作記その2で準備したものですよ。

外側のヘッドライトリフレクター部分(緑の四角)は、予めリューターで窪みを付けました。
そして窪みの表面をわざと凸凹に荒らし、表情をつけてあります。

また内側のフォグライト部分も、実車はガラスレンズ越しに「ぼんやりと黄色い丸が見える」感じなので、
こちらも予め2.5mmのピンバイスで浅く窪みをつけたあと、メッキシールを貼り
薄めたクリアーイエローを流し込みました。

・・・ちなみに、なぜ内側のフォグライト部には付属のメッキシールを貼ったのかというと、
ミラーフィニッシュの上にラッカー塗料を乗せると表面が溶けることがわかったためです(笑)



レンズを入れてみます・・・
画像

う〜ん、なかなかリアルだけど、リフレクター境目の黒い縦線がクドイなぁ・・・




そこで修正しました。
画像

リフレクター境目の黒い縦線を止め、カッターで表面にスジを入れるだけにしました(水色の線)
またヘッドライトリフレクターの表面をもっと凸凹に荒らし、よりキラキラ感を増しました。

バンパーのウインカー(赤い矢印)は、元々はモールドのみで
レンズの部品が用意されていないので、透明のプラバンでレンズを自作。
・・・あっ、向かって右側のレンズがちょっと傾いてますね(笑) これは後で修正しておきました。

あと、バンパー中央のエアインテーク部分は、こんな感じ(緑の枠)につや消しブラックで塗装。






お次はフロントグリル。
実車のクローム仕上げのフロントグリルを再現するのは、メッキシールではなく
メッキ塗料を使いたいのですが(シールでグリルの細かい棧を貼るのは無理)、

今回はスパッツスティックスのミラークロームではなく、こちらの塗料を使ってみます。
画像

タクミのAMCスーパーミラーIIとクリヤーIIです。

以前、いつもコメントを下さるたつ&はやパパさんにこの塗料を教えて頂いてから、
気になっていろいろ調べていたのですが、割と評判が良いみたいなので買ってみました。

詳しいことはタクミさんのサイトをご覧下さい。

中身はこんな感じ。
画像

スーパーミラーIIのほうは、スパッツスティックスのミラークロームと同じような、
シャバシャバとした塗料で、原液のままでエアブラシ塗装が出来そうです。
また臭いがアルコール系なのもミラークロームと同じ。

クリヤーIIのほうは乳白色でトロッとしてます。説明では薄めず原液で塗れると書いてありますが
それはちょっとキツそうです。ちなみに希釈には薬局で買える精製水を使用。
このクリヤーIIはアクリル-ウレタンエマルジョン系塗料だそうです。
臭いは・・・・なぜか杏仁豆腐が思い浮かびました(笑)


で、この塗料の使い方は・・・
はじめにクリヤーIIを吹き、十分乾燥させてからスーパーミラーIIを塗装する。
そのままでも強度は十分だが、クリヤーIIをオーバーコートでさらに強度アップ。
また、クリヤーIIの上からはラッカー塗料を載せることが可能・・・
だそうです。


う〜ん・・・メッキ塗料をうまく塗装するは下地塗装が肝心。
下地塗装が鏡面であればあるほど、綺麗なメッキ塗装になります。
ですが、私はこのアクリル-ウレタンエマルジョン系塗料なるものを使うのは初めてですし、
ましてやこのクリヤーでツヤツヤの鏡面を塗装するのは無理でしょう・・・

ということで、下地はいつものクレオスのMr,カラー(ラッカー塗料)で塗装することにします。



第一段階
画像

下地塗装は先ほど書いたとおり、Mr.カラーGXのウィノーブラックを塗装後、
Mr.スーパークリアー光沢スプレーでツヤツヤテロテロに仕上げました。



第二段階
画像

先ほどの下地塗装を完全に乾燥させてから、いよいよスーパーミラーIIを塗装。
メッキ塗料はなるべくフワッと軽く塗料を乗せていく感じで吹いていきます。

画像

スーパーミラーIIの光り方はこんな感じです。下地塗装がよかったみたいで十分なメッキ感が出てます。
どうやら下地がラッカー系のクリアーでも、スーパーミラーIIは問題なく定着するようです。
ですが、スパッツスティックスのミラークロームより若干メッキ感が弱いかな。
ミラークロームがギラギラ!なら、このスーパーミラーIIはキラキラという感じでしょうか
(あくまで個人的感想)




第三段階
画像

さっきの状態でも塗装の強度は十分との事ですが、(確かに指で軽くこすってもOKだった)
この後エナメル塗料でスミ入れをするので、大事をとってクリヤーIIでオーバーコートしました。

画像


今までラッカークリアーしか吹いたことがなかったので、
このアクリル-ウレタンエマルジョン系塗料なるクリヤーIIはかなり苦戦しました
(砂吹きすれば塗料がはじくし、ドバ吹きすれば白くドヨ〜ンと濁るし・・・難しすぎる)
案の定、クリヤーIIの塗装に一度失敗してます(笑)
(つまり最初からやり直すため、グリルさんにシンナー風呂に入って頂きました)

そんなわけでリトライでやっと成功しましたが、
この通り、クリヤーIIをオーバーコートしてもそれほどメッキ感が損なわれません。
(メッキ度マイナス10〜15%ぐらいかな)

また、乾燥もラッカークリアー並みに早い事も意外でした。



第四段階
画像

クリヤーIIの乾燥後、エナメルのフラットブラックに少量のガンメタルを混ぜたものを吹き付けます。




そして最終段階
画像

エナメル塗料が乾燥したら、溶剤を含ませた綿棒で慎重に拭き取り完成です!
いや〜長かったなぁ・・・でもうまくいって良かったです。




それではここでAMCスーパーミラーIIとクリヤーIIのまとめ

スーパーミラーIIの使い方はスパッツスティックスのミラークロームとほぼ同じ。
ミラークロームより若干メッキ感が落ちるかも・・・下地はラッカー塗料で問題ない。

クリヤーIIはラッカークリアーしか吹いたことがないと、かなり吹きにくい。
(ラッカーのように砂吹きを重ねてツヤを出していく方法は出来ない)
ドバ吹きしないとツヤが出ない。けれどドバ吹きしすぎるとタレる&白く濁るので
そのあたりの加減は体で覚える(笑)

クリヤーIIの上からのラッカー塗装は未検証。
ただし、エナメル塗装を載せても問題はなかった。

クリヤーIIを吹いたエアブラシは、まず水で洗う
(いきなりシンナーで洗うと瞬時にゲル状になる)


・・・あくまで個人的主観ですから、参考にされる程度で、
これを鵜呑みになさいませんように・・・






それではグリルをボディにとりつけます。
画像


おおっ、結構リアルじゃないの〜(毎度の自画自賛)

グリルは下ごしらえの段階で立て付け調整をしましたが、それでも斜めに傾くので再度調整。
グリル上部とフードトップモール(後述)との隙間は左右均等になりましたが、
ちょっと隙間が大きいですかね・・・まぁ、このグリルは元々出来が良くないですから。


それが証拠に
画像

実車のグリルはもっと縦棧がこまかいですからね・・・(画像は中古車サイトから転載)
それにバンパーのウインカーも、実車は上下方向に大きいですよね。

でも全体的な雰囲気は良いですから、まぁ、このままでいきましょう。



画像

ボンネット先端のフードトップモールは、メッキ塗装と迷ったのですが、
ここはミラーフィニッシュで再現。ちょっと見にくいですが、モールのフチにはゴムのパッキンを
再現すべく、つや消し黒でマスキング塗装しましたよ(笑)

ちなみに「NISSAN 00-00」のナンバープレートは、かなりマニアックですが、
当時日産の社内で、デザイン検討用のクレイモデルに付けられていたものをマネてみました。
これは表情を見るための仮のプレートですから、完成時には変わります。



画像

バンパーサイドに付くコーナリングライト(夜間、ウインカーに連動して曲がる方向を照らす)の
パーツも表面がヒケてますが、そのまま取り付けました(手抜きでスイマセン)
ただ、ライト裏側はミラーフィニッシュを貼ってあります。




画像

今回のフロントマスクの組立ては、製作記のなかでもひとつの山場でしたが
何とかそれらしく出来て、個人的には満足してます(笑)

長くなりましたが、今回はここまで。



おまけ

そういえば、5代目となる新型シーマが発表されましたね!
画像


今回は3.5lエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド仕様。
発売は5月21日、値段は735万円からだそうです・・・・

このシーマは生産品質に徹底的にこだわり、随所に匠の技が活きているとか。
実車を見るのが楽しみですよね。



ですが、このシーマ、ベースとなったフーガハイブリッドのホイールベースを伸ばし、
フロント周りに手を加えてますが、ベース車とあまりかわり映えがしないのがちょっと残念です。
画像

Aピラーから後ろが一緒じゃん・・・まぁリアドアの長さは違うんですけどね。



それと比べれば、初代のシーマは贅沢ですよね。
画像


なんせベースのセドリック・グロリアのハードトップとは
外板パネルがすべて異なるのですから・・・
画像

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
ライト廻りの再現がお見事ですね。グリルも塗装でここまでリアルに出来てしまうのが凄いです!
完成したらきっと素晴らしい出来でしょうね。
新型シーマ…、街中で見てもフーガに見えそうですよね(^_^;

不惑は体を張ったユージもかっこよかったですが、ブルーバードもかっこよかったですよね。
指定場所への時間との勝負的なシーンなのでそこもよかったと思います。そういえば、ブルーバード走行シーンでさりげなく港302のレパードが一般車で停まってましたね。

TAKA
2012/04/27 22:27
TAKAさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

お褒めいただき嬉しいです。
このキットのウィークポイントであるライト周りや
フロントグリルをどこまでリアルにできるか
いろいろ頑張ってみましたが、何とかカタチになって
自分でもお気に入りです(笑)
完成まで気を抜かずに製作していこうと思います。

今度のシーマはフロントこそ専用ですが、リア周りは
フーガとほとんど同じなのがちょっと残念です。
ですが、ロングホイールベース化で全長は5メートル超えの
堂々たるボディですから、存在感はすごいでしょうね。

「不惑」はあぶ刑事のなかでもかなりシリアスで
タカとユージの真面目な面が垣間見え、個人的に好きな回です。
はいはい。確かブルが交差点から右折してきたとき、道路脇の
駐車車両の中に港302がさりげなく置かれましたね(笑)
ながせ
2012/04/28 00:45
 シーマの象徴とも言えるフロントマスクを細部までこだわって作っていますね。新型シーマも良いけれど、初代シーマのフロントマスクは、今見ても素晴らしいと思います。新型シーマもモデル化されて欲しいですね。
しゅん
2012/04/28 10:33
こんばんは♪

リアルな顔つきにビックリです(^o^)
ヘッドライトとフォグの境目やグリルの塗装が素晴しい仕上がりだと思います♪

今回のメッキ塗料は初めて拝見しましたが色んな種類があるんですね。

自分がお世話になっているヤフーブログの方の情報によると、スパッツスティックスのミラークロームやメッキシルバーNEXTなどもウレタンクリアーならコート出来るそうですよ♪またメッキシルバーNEXTはエナメル塗料の黒で下地塗装すれば筆塗りでもメッキ風に輝くそうです。

何かの機会に役立てて頂ければ幸いです(^_^)



新型シーマは会見にてV8エンジンの採用を完全に否定されてましたね。今の時代には確かに必要無いかもしれませんが、少し寂しいような気もします^_^;
ねこバスのぼりざか
2012/04/28 23:33
こんばんは!おっ〜 スーパーミラー使用されたのですね!そうですか。ミラークロームより劣りますか。私はこちらは気になりつつ(アルクラッドUはこの近辺の模型店では入手不可でした)購入しなかったので光度は実感できませんが、旧メッキシルバー、スタジオ27クロームと比較したらタクミ社のクロームが一番しっくりきました。因みに私は下地をツルツル処理→ウィノーブラック→スーパークリアV→コンパウンド処理→本吹き(クリアコートは状況に応じてます)である程度満足しています。吹き加減等に左右されますが、成功すればメッキパーツと同等の質感が体験出来ますよ(この時は感激のあまり大声上げて女房にアホ扱いされました)ながせ様にオススメしたのに満足な結果が得られずに大変恐縮です。(汗)クリアのオーバーコートで若干、光度が落ち分はどのメッキ調塗料でも仕方ないですよね。次の工程も楽しみにしております!
たつ&はやパパ
2012/04/29 00:43
うちのサークルのメンバーもタクミのメッキ調塗料を使っていますが、やはり質感が違いますね。
毎度のことながら実車のディテールに拘った作風は素晴らしいですね。私も見習わねば…(^_^;)
江戸川エルガ
2012/04/29 07:08
こんにちは、ながせ様
新型シーマ、もうすぐ出ますね、自分としては新型は好きじゃないけどながせさんはどう思いますか?やっぱり初代シーマがシーマらしいと思います。これからもシーマの製作頑張ってください。
ミズカミ
2012/04/29 10:46
こんにちは!

フロント周りの製作お疲れ様です(^_^)さすがの拘りぶりですね(゜ロ゜;

メッキ調塗料いい感じではないですか!!
自分はエアブラシ持っていませんので使うことができません(ToT)買おうかな…
リアも楽しみにしてます。

新型シーマ出ますね!フーガロングにしか見えませんが(^o^;)そしてこの車でOEMでプラウディアが復活だそうで…最近OEMばかりでつまらなく思ってしまいます(¬_¬)
ゆうすけ
2012/04/29 17:28
しゅんさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

お褒めいただきありがとうございます♪
仰るとおり、初代シーマのフロントマスクは気品と
豪華さがうまく融合していてカッコイイですよね。
新型シーマも是非モデル化して欲しいですよね。
そうすれば歴代全てのシーマが作れますから。
ながせ
2012/04/29 18:20
ねこバスのぼりざかさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

お褒めいただきありがとうございます♪
上にも書きましたが、何とかそれらしくなり
自分でも気に入ってます(自己満足)

メッキ調の塗料は何種類か出てますが、それぞれ特徴があり、
また下地や吹き方の加減によって、同じ塗料でも仕上がりが
大きく変わるのでとっても奥が深いです…

なるほど、オーバーコートにはウレタンクリアーが良いみたいですね。
それに、クレオスのメッキシルバーNEXTもかなり実力が高く、
エナメルの黒の上から筆塗りでメッキ仕上げができるとは驚きです。
非常に参考になりました。ありがとうございました!

2代目以降のシーマにはずっとV8エンジンが載ってましたから、
今回はハイブリッド一本と聞き「これも時代の流れかなぁ…」と、
私もちょっと残念になりました。
ながせ
2012/04/29 18:35
たつ&はやパパさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

いやいや。たつ&はやパパさんのおかげで
この塗料を知ることができ、こちらこそ感謝しております。
ミラークロームとの輝きの違いですが、これはあくまで個人的感想ですし、
画像でもお分かりのとおり、スーパーミラーIIも十分なメッキ感が
出ています。ですから、どうぞお気になさいませんように・・・

たつ&はやパパさんは、より丁寧な下地処理をされているのですね。
ですからメッキパーツ並みに仕上がった塗装に、思わず声を上げたくなる
お気持ち私もよ〜く分かりますよ(笑)

オーバーコートでメッキ感が落ちるのは仕方がないみたいですね。
でも、ラッカークリアーを吹くと一瞬で「ただのシルバー」に
なるのに比べれば遥かにマシですけどね。
ながせ
2012/04/29 18:50
江戸川エルガさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

お褒めいただきありがとうございます♪
いやいや、江戸川エルガさんも的確なディティールアップが
お上手ですから、私も参考にさせて頂いております…

仰るとおり、メッキ調塗料はうまく塗装すれば
手軽にメッキの質感が再現できて便利ですよね。
ながせ
2012/04/29 18:57
ミズカミさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

私も歴代シーマのなかでベストは初代モデルですね。
エレガントなスタイリングと圧倒的な加速性能を秘めた
素晴らしい車ですよね。デビューから25年近く経った今でも好きです。

新型シーマは、正直いってあまり好みのスタイルじゃないですが、
実車を見ると印象が変わるかもしれません。
私の場合、あとで良さが分かったクルマが沢山ありますから…
(例えば、レパードJフェリーとか 笑)

ありがとうございます。頑張ります。
ながせ
2012/04/29 19:12
ゆうすけさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

お褒めいただいてとても嬉しいです♪
実力はともかく、こだわりだけはとても強いです(笑)
グリルのメッキ塗装もそれらしくなりました!

今回使ったタクミのスーパーミラーですが、
筆塗り用の塗料もあるみたいですよ!
是非上記のリンク先をご覧くださいね。

確かに新型シーマは「フーガロング」といった印象ですよね…
なるほど。この車をプラウディアとしてOEMするのですか。
OEMは決して悪いことではないですし、三菱の台所事情が厳しいのは
わかりますが、ちょっとOEM車が多すぎますよね。
ながせ
2012/04/29 19:25
こんばんわ^^お元気ですか?
また古い記事にコメントしてすいません。^^:

もうそろそろインパル仕様のY31シーマが完成しそうなんで、ながせさんのライトリフレクターの再現方法をまねしたいので、質問させてもらいます。

ライトリフレクターの部分の凸凹はリューターでなくてもピンバイスでいけますかね?(汗)
疾風31
2013/05/10 18:45
疾風31さま

こんばんは。

コメントありがとうございます!
リフレクターの凸凹はピンバイスでもいけると思いますが
油断して穴を開けてしまわないように気を付けて下さいね!
ながせ
2013/05/11 18:38
こんばんは。

ながせ様、初めてコメントさせていただきます。

ヘッドライト・リフレクターの加工は、具体的にどんなことをすれば、あのようにリアルになるのでしょうか?
差し支えなかったら、ご教授下さい。
スクラム
2013/10/04 20:20
スクラムさま

はじめまして。
コメントありがとうございます!

ライトのリフレクターはまさに記事に書いてあるように、
プラバンの表面に小さな凸凹をつけ、
その上にメッキ状のシールを貼ることで光が乱反射し、
キラキラと見えるように加工をしました。

とりあえずこの記事と
「FPAY31 セドリック・シーマ 製作記 その2」を
お読み下さればご理解頂けるかと思います。
ながせ
2013/10/04 23:53

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FPAY31 セドリック・シーマ 製作記 その8 くるまのプラモ製作記/BIGLOBEウェブリブログ
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