くるまのプラモ製作記

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zoom RSS GX61 マークII 製作記 その6

<<   作成日時 : 2010/11/20 19:33   >>

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今回もボディの塗装です。

前回塗装したライトベージュにブラウンメタリックを重ねて
ツートンカラーを完成させます。

まずはこんな感じでボディ全体をマスキングします。
画像

ブラウンメタを塗るのはボディの上部と前後パンパーの下、そしてサイドシルの上です。
ボディサイドのプレスラインを境に塗り分けます。
(画像がピンボケでスイマセン・・・)






ブラウンメタをエアブラシで塗装。
画像

(またもやピンボケ画像で申し訳ないです)






塗装が完全に乾く前に
(マスキングテープ上の塗装に触れても塗料が付かなくなったら)
マスキングテープを剥がしていきます。
マスキングテープを剥がす瞬間はいつもドキドキしますね(笑)

画像

おっ、大丈夫みたい(よかった・・・)






ツートンカラーの塗り分け成功です!!
画像

画像

塗り分けのラインもシャープですね。



ツートン塗装のポイントは
マスキングテープの端をしっかり密着させる事」と
塗装をあまり厚く塗り重ねないこと」ですかね。



再びカタログ写真と比べると・・・
画像

色もほぼ合ってますね。そこそこ似ていると思います。






仕上げにいつものMr.スーパークリアー光沢スプレーでコート。
画像

クリアーの塗装工程はCR-Zと同じです。



1週間ほど乾燥させたら鏡面仕上げを施します。



今回はここまで。
画像

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
どうもこんばんは

これはまた美味しそうなチョコ菓子のような色ができましたね〜(笑)
最近の車種でこういうカラーが似合うクルマは
なかなかないんじゃないでしょうか
それくらい独特に感じますがこのマークUには似合いますね〜

サイドの微妙な傾斜のラインも見事ですね
やはりすき間なく密着させるのがポイントなんでしょうか?
自分の場合、よく凹部に塗料が入り込んでしまうことがあるんですよね〜
こすもap
URL
2010/11/20 22:00
こすもapさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

仰る通り、チョコレートケーキみたいなツートンですよね(笑)
「ブラウン×ベージュ」というこんな暖色系のボディカラーは
いかにも80年代っぽいですよね。

塗り分けにお褒め頂き恐縮です。
やっぱり「マスキングテープがきちんと密着しているか」が
ツートン塗装のポイントだと個人的には思います。
私の場合、凹部はテープを綿棒や爪楊枝でしっかり押さえつけてますね。
・・・とはいっても、私はちょくちょく失敗をやらかすので
偉そうには言えないですが(苦笑)
ながせ
2010/11/21 01:56
こんにちは!
2台ともボディ色が入るとやはり雰囲気が出てきますね!
CR-Zもタッチペン塗装で綺麗に決まっていますし
やはり純正色に限り無く近いというのは良いですよね。
そういえば私も実車の補修の時に塗り重ねて言ったら
色がどんどん濃くなったことがあります。
なにか成分的な物でもあるのでしょうか・・・・

マークUの方の色合いも素晴らしいですね〜!
80年代の車独特のこのツートンカラーと色合いは
今の車とは違う高級感がありますね( ^^)
塗り分けラインも「流石ながせさん!」という感じで
ピシッと決まっていて良い感じですね!

2台とも完成が今から楽しみです。
HITEQJASMINE
URL
2010/11/21 11:54
こんにちは。
素晴らしいですねぇ〜!私も近づきたいと思っていますが・・なかなか!

さてマスキングテープの使い方ですが、今月のモデルアート誌を読むとテープはカッターで切り出し、カット面を使ってマスキングするのが塗料の回り込みのリスクが少なくなるようですね。その後、十分密着させた後にカッターの刃の切れ味が悪くなったもので、テープのフチにカッターの刃を軽く当てるとかなりキレイに塗りわけられると書いてありました。
詳しくはモデルアート12月号を見てください。
フリーダム
2010/11/21 16:38
HITEQJASMINEさま

こんばんは。
お返事が遅れてごめんなさい。

2台ともお褒め頂きうれしいです!
CR-Zのホワイトパールは意外と隠蔽力が弱い
(下地が透けやすい)のと、ベースカラーの白が
割とアイボリーっぽい色なので、それが色を重ねる度に
色調が変わる原因なのかもしれません。

マークIIのツートンは、いかにも80年代らしい
色の組みあわせですし、マスキングがビシッと決まって
私もお気に入りです(笑)

ありがとうございます。
ご期待に添えるよう頑張ります!
ながせ
2010/11/22 23:33
フリーダムさま

こんばんは。
お返事が遅れてごめんなさい。

ツートンの塗り分けにお褒め頂きうれしいです!
なるほど、モデルアートの今月号にマスキング塗装の
コツが掲載されているのですね。
たしかにテープの端がカット面なら、よりシャープな
断面になりますから、テープが密着するでしょうね。
さらにテープとの境にカッター刃で軽いミゾを入れることで
塗装後のテープをキレイに剥がしやすくする役目も
あるのでしょうね・・・是非読んでみます。

情報ありがとうございました。
それと、フリーダムさんの目が治ってホントに良かったです!!
ながせ
2010/11/22 23:49
こんばんは。

うわぉ!!綺麗だ!!いやいや本当に尊敬します!それに比べて僕なんか…
「下手くそ!!!!」ですよ。
マスキングにお見事失敗し、塗料のにじみ出た窓枠。この前お話ししたBRZの「カーボンボンネット」もマスキングの隙間から少量の塗料がにじむ。
そんな塗料の消し方に困っております。「コンパウンドを使わないで」綺麗にできる方法があればぜひ教えていただけると幸いです。お願いします。
OZAKING
2012/08/06 01:13
OZAKINGさま

こんばんは。
お褒め頂きありがとうございます!

いやいや、最初は誰だって「下手くそ」なんですよ。
これは何度か失敗しながら塗装していくうちにうまくなるのです。
(上から目線でごめんなさい)
ですから諦めないでトライしてくださいね
マスキングの隙間から塗料がにじむのは
マスキングテープの端がしっかりボディに密着していないのが原因です。
これは上の記事にも書きましたが、
マスキング塗装のコツは「テープの端をしっかり押さえる」ことが
とても大事です。マスキングテープを貼ったら、指や爪の先でしっかりと
テープの端を押さえつけて下さいね。


OZAKINGさんがどんな塗料を使用されているか分かりませんが、
はみ出した塗装は溶剤(シンナー)でふき取るか、
ペーパーやコンパウンドで削り取るしかありません。
ですから、鉛筆描きを消しゴムで消すようなことはできません。
ながせ
2012/08/07 01:55

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