くるまのプラモ製作記

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zoom RSS PA95 117クーペ 製作記 その2

<<   作成日時 : 2009/09/06 20:19   >>

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今回から製作開始です。
まずはボディー塗装前の処理から。



ボディーのパーティングラインは
ボンネットの脇→ルーフサイド→トランクリッド脇に
左右2本通ってますが、ほとんど目立ちません。



ただ、ワイパーカバー横のここ(赤い矢印)の部分だけ
消す必要があります。ちょっとラインがきつく入っているので
400番→1000番の順でペーパーを掛けます。
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あっ、説明書ではここに穴を開け、アンテナ部品(A-6)を
取り付けろと指示がありますが、これは間違いです!
後期型はガラスアンテナなので、アンテナ部品は不要。穴は開けない様に・・・








次に前後のボディーパネルを取り付けます。
まずは、バンパーの取り付け穴を
裏からカッターで開けておきます。
画像








これが取付け後。
画像

ペーパー掛けの後なので、ボディーがちょっと汚いですが、
ほぼピッタリ合います。

取付け面に若干の段差ができるので、
1000番のペーパーで慣らしておきます。







その後ボディー全体に1500番のペーパーを掛け、サーフェイサーを塗装。
ヒケや傷をチェックします。

ボンネット先端にヒケがあったので、ペーパーで修正し再度サーフェイサーを塗装。

最後にボンネット・トランクリッド・ドア・燃料リッドの周りを
デザインカッターの背でスジ彫りをして塗装前の処理は完了です。
画像

画像


よく見ると、先ほど取り付けたボディーパネルの左右にスジが残ってますが、
これは実車も同じ位置にパネルの合わせ目が(たぶん)あるので、このままにしておきます。


・・・今回はカタログ等の詳しい資料がないので、この辺はアバウトです(笑)







続いて塗装をします。
今回はあずき色(正式なカラー名はガーネットマルーン)なので、
タミヤカラースプレーTS-11マルーンを用意。
画像

クリアーはいつものGSIクレオスMr.スーパークリアーではなく、
タミヤカラースプレーTS-13を使用。
(特に理由はなく、押入れから未使用品が出てきたので 笑)







これが塗装後。
イメージ通りの上品なあずき色(マルーン)に仕上がりました。
画像








今日は本当に塗装の乗りが最高でした!
(気温が高く、湿度が低い状態というのが
最高の塗装条件ですが、今日はまさに塗装日和でした)
画像














今回はここまで。
画像

次回は塗装の鏡面仕上げです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!
下地処理の工程、非常に参考になります♪
あ、後期型はガラスアンテナなんですね・・・・
以前製作したときは開けてしまいました(笑)
フジミのキットは説明書で損をしているなぁ・・・といつも思います。

今回のマルーンは実車のイメージにぴったりで非常に綺麗ですね。
タミヤのマルーンはあまり使用したことが無いのですが
こういう色味だと非常に旧車に合いますね(・∀・)
HITEQJASMINE
URL
2009/09/09 22:24
HITEQJASMINEさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>フジミのキットは説明書で損をしているなぁ
おっしゃるとおりですね。
このキット、パーツの合いも良いですし
組みやすそうです。
ただ、実車考証の詰めが甘いところと
説明書の指示がいい加減なところが残念ですね・・・

>タミヤのマルーン
この色は私も久しぶりに使いました。
(前に使ったのは初代フェアレディZだったかな?)
イメージどうりの色でお気に入りです(笑)
ながせ
2009/09/09 23:14

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