くるまのプラモ製作記

アクセスカウンタ

zoom RSS Z34 フェアレディZ 製作記 その1

<<   作成日時 : 2009/07/20 21:14   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 5

もうお気づきでしょうが、昨日ブログをリニューアルしました。
タイトルも(仮)プラモ製作日記から、「くるまのプラモ製作記」と
何のひねりもないタイトルに変えました(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。


さて、リニューアル後の第1弾は、先月末に発売されたばかりの
タミヤのZ34フェアレディZにしました。
画像

「え〜!また日産車なの?」と思われるかも知れませんが、
今が旬?な新製品を組み立てるという事でお許しを・・・

このブログでは初めてのタミヤ製品で、
私自身もタミヤのキットを組むのは久しぶりです!




中身はこんな感じ。
画像

部品点数もちょうど良い感じです。





デカールの他に、黒い窓枠塗装の際に使うマスキングシート、
エンブレムやミラーのインレットマーク(転写式の金属シール)が付属。
画像

特にインレットマークはエッチング部品より扱いやすいので大歓迎!
実に良心的なキットです。


・・・ただ、良心的でないのがお値段。
このキットなんと定価が「3400円」もするのです!!
前回のアオシマのクラウンが部品数も多くて2400円だったので、
余計に割高に感じますね・・・

まぁ、近年のタミヤは、確実に採算が取れるラインに定価を設定してますし、
(スポット生産品の値段が一気に跳ね上がるのはこの為)
模型業界も長らく不況でしょうから、仕方がないのかもしれませんね。






では、作業を始めていきます。
今回も資料は実車カタログとモーターファン別冊。
画像





まずはフロントバンパーとサイドシルの接着。
画像

画像

アオシマのキットより「接着しろ」が少なめなので、ちょっと不安になりましたが、
さすがは、タミヤ。少量の瞬間接着剤でもガッチリ取り付けできました。
またパーツの合いが非常に良く、ほんとにピッタリ。
ですから今回はパテもいらず、無修正で取付け完了。






次にボディーのパーティングラインを消します。
パーティングラインはリアゲートとバンパーに2本縦に通ってます。
(画像はありません・・・)
ボディーのプレスラインを消さないように1000番の耐水ペーパーを掛けます。
最近のキットなので、作業は簡単でした。






次にフロントピラー根元のここ(赤い丸のなか)に、
実車には存在しない段差があります。
画像

ここはデザインカッターで大まかに段差を削り、ペーパー掛けして修正しました。
(写真の撮り方が悪くてごめんなさい)
画像

画像








忘れずに、裏から1mmのピンバイスで
リアワイパーの取り付け穴を開けておきます。
画像








仕上げに全体を1500番の耐水ペーパーで足付け、洗浄します。
画像









続いてボディー塗装。色はさんざん迷った挙句、
イメージカラーのブレードシルバーメタリック〈#K51〉に決定。
かなり地味な色ですが、渋い大人のZ34も良いかなと思いまして・・・

塗料は久しぶりに缶スプレーで行きたいと思います。
タミヤカラーミニTS-42ライトガンメタルと
お馴染みクレオスのMr.スーパークリアー光沢を用意。
画像

今回、缶スプレーで塗装する理由は、実車とほぼピッタリな
色の缶スプレーがあったから。
色の調合って結構面倒な作業ですからね。
それにエアブラシは、後片付けがこれまた面倒なんですよ・・・








で、これが塗装後。
画像

長らく缶スプレー派だったからでしょうか。
缶スプレーの方が手早く綺麗に塗装できました・・・

前回のクラウンがボッテリ塗装だったので、
ガンメタは一発吹き。クリアーは薄〜く3回吹き。
また今回はボディーの修正もほとんどなく、ダーク系の色なので、
サーフェイサーは吹いてません。

シルバー系は薄くクリアーを吹き重ねないと、メタリック粒子が
荒れてムラになるので要注意です。
今回は何とかムラは回避できましたが、ちょっとギラギラ感が
強いですかね・・・ホントにシルバー系にクリアー吹くのは難しいです。






今回も2回目のクリアー吹きの前に中砥ぎを入れたので
鏡面仕上げがラクに作業できそうです。
画像







あわせて小物パーツも塗装しておきましたよ。
画像








今回はここまで。
次回はボディーの仕上げからです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!
おおっ!今度はタミヤの新型Zですね♪
私も非常に気になっているキットでしてこのようなレビューは
購買意欲を刺激されてしまいます(笑)
パーツの合いがさすがタミヤ!と言う感じですね〜♪

しかも早速ボディ塗装まで終わっていらっしゃるのに感動しました。
ブレードシルバー意識のライトガンメタルも良い感じですね♪
私もこのメタリックな感じが好きな色です(^ω^)

今回の製作記も続きを楽しみにしています♪
HITEQJASMINE
URL
2009/07/22 22:10
HITEQJASMINEさま

こんばんは。コメントありがとうございます。
Z34は私も気になっていたので、即買いしてしまいました!!
最近キットの在庫が押入れからあふれそうなので
なるべく買わないように心掛けているのですが・・・
まだボディーしか組んでませんが、パーツの精度や
組み立てやすさに関しては、タミヤはいつも裏切らないですよね。

ライトガンメタルはメタリック感の強い
シャープな発色で私も気に入ってます。
以前からグレー系のボディー塗装は、大抵この色を使います。
またツートンカラーの下側の色にも使えますから、
けっこう便利ですよね。
ながせ
2009/07/23 22:32
こんにちは。
過去の記事にコメント失礼します。シルバー系等、メタリックカラーの塗装はムラになることがあったりと難しいですよね。メタリック系のカラーをムラなく塗装するコツを教えて頂けると幸いです。
Y34
2014/02/14 11:20
Y34さま

こんばんは。
シルバー系の塗装はどうしてもムラになりやすいですね。
私もムラを完全には防げませんが、薄く何度も
吹き重ねること(クリアーコートも同様)と、
エアブラシの場合は、あらかじめ塗料に
クリアーを混ぜておくことが
ポイントじゃないかなと思います。
ながせ
2014/02/15 00:52
 こんにちは。
 アドバイス、ありがとうございます。早速クリアーを混ぜてエアブラシで塗装してみました。クリアーを混ぜることで少しはマシな感じにはなりましたが、それでもまだまだ修行が足りないですね。(笑)
Y34
2014/02/15 11:17

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Z34 フェアレディZ 製作記 その1 くるまのプラモ製作記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる