くるまのプラモ製作記

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zoom RSS F31 レパード 後期型 製作日記 その5

<<   作成日時 : 2009/04/18 21:49   >>

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今回はシャーシの組み立てです。

ますはアルミホイールから。
純正アルミはキット付属のものより、最近出た前期型のアルミの方が
出来が良いので、そちらを使うことにしました。

ここで2つを比較・・・
上が前期型のアルミ、下がキット付属のアルミホイール。
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あまり変わらない感じですね。


このままだと実車のアルミとは質感が違う(実車は塗装アルミ)ので、
シルバーで塗装します。すると・・・
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前期型のアルミ(左側)の方が、センターのレパードマークやセンターキャップの
モールドがくっきりしてますね。周りの穴?も大きくなってます。
前期型を発売するにあたり、わざわざ型を作り直しただけのことはあります。
また、レパードマークがデカールで別に用意されているのも○です。

それに取り付け方法も、ホイールに直接リベットやシャフトを打ち込むタイプから
ポリキャップ式に変わってます。

・・・前期型のアルミを使ってしまったので、ホイールとタイヤ、デカールを
もう1セット、アオシマに部品請求しました。ホントは改造や流用目的で
パーツを請求しちゃダメなんですけどね・・・アオシマさんごめんなさい。。。


ただ問題なのは、前後のタイヤの幅が違うこと。そこは新しい型には引き継いでほしくなかった(笑)
タイヤ4本とも前タイヤと同じ幅にするので、後輪のはみ出し部分はカッターで削ります。
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タイヤは手持ちのタミヤのものに替えました。(ブリヂストンのポテンザRE71)
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このタイヤはタミヤのbB、フィット、S13シルビア用のもの。
扁平率60%のタイヤらしい、厚みのある角ばった感じとトレッドパターンがリアルです。


いよいよ組み立てですが、車高とトレッドの調整は入念に行いました。
説明書記載の「ノーマル車高」で組み立てると、車高が高く、トレッドも狭い
「しょぼいレパード」になります(笑)

そこで何度も仮組みしてトライ&エラーを繰り返した結果がこれ。
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フロントが1.5〜2mm、リアは1mmダウン、
トレッドは1mmのスペーサー
(プラバンで自作)を4輪にかませてあります。

ローダウンがお好きな方には、「まだ車高が高い!」と思われるかもしれませんが(笑)、
個人的にはこれがベストかな。


シャーシの塗装は簡単に済ませました。
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全体をセミグロスブラックで塗装後、
ミッションケース、排気パイプ、マフラーなどをシルバーを筆塗り。
スペアタイヤパンはガソリンタンクと一体だったので、切り離して右端に移動しました(赤い矢印)
これは他のモデラーさんのアイデアを頂きました。
確かにスペアタイヤはトランクルームの端っこに立ててありますからね。

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今回はここまで。次回は内装部品の組み立て。もうすぐ完成です!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
レパード様ね。一番車造るにカネかけた時期の高級クーペでしが、名古屋のソアラに負けちまった不遇な車ですな。実車を間近で見たのは一度限りでした。ABSまで付いてたで、補修パーツのオーダー入ると大変ですた。生産量少ないで、製作する部品も少量しか確保して無かったゆえf(^^;
避難放浪民
2015/11/07 15:46
避難放浪民さま

はじめまして。
コメントありがとうございます!

確かにこのレパードは「贅沢な大人のクーペ」ですね。
販売量ではトヨタのソアラに惨敗しましたが、
圧倒的パワーとエレガントなスタイリングは
発売から30年近く経った今でも魅了されますよね。
高級車かつ希少車となるとパーツ供給面で
いろいろと苦労があるようですね…
ながせ
2015/11/08 18:35

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