くるまのプラモ製作記

アクセスカウンタ

zoom RSS スプリンタートレノ製作日記 第10回

<<   作成日時 : 2006/09/15 23:14   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

今回はサスペンションを組み立てます。


まずはフロントサスペンションの組み立て。
説明書で構造を見てみます。
画像

クルマのキットでは最もポピュラーな形式ですが、
実際にスプリングを入れて(赤い丸を参照)可動できるのが特徴。

試しに説明書どおり仮組みすると、車高がフルノーマルよりやや低いかなと感じました。
そこでフルノーマルにこだわる以上、車高を上げる(普通とは逆ですね)ことにしました。



まずは直径4.8mmのプラパイプを長さ9mmにカット。
それをスプリングの代わりにストラットバーに差し込みます。
これでサスペンションの可動ギミックを捨てることになります。
(緑の矢印参照)

ストラットバーが長くなったので、それを受けるロアアーム&エンジンカバーと
シャーシの間に隙間が生じ、接着できません。
そこで厚さ2mmのプラバンを3mm角に切り、隙間に差し込み接着。
(赤い矢印参照)
画像


これで車高は上がりましたが、ロアアーム&エンジンカバーを斜めに装着することになりました。
ですが、この部分はタイヤで隠れて目立たないはずなので、これで良しとします(笑)



とりあえず前輪を仮組みし、車高をチェック。
画像

画像

ありゃ、高すぎたかな…何となくタイヤとフェンダーの隙間が大きいような…
プラパイプをシャーシにがっちり接着してしまったので後戻りはできません。


お次はリアのサスペンション
画像

フロントと同様にスプリング可動式。
スプリングの代わりにプラパイプを入れるのも同じ。
それにしてもこのキット、サスペンション機構が凝ってますね。


リアは長さ6.5mmのプラパイプを使用。しっかり接着します。
画像


そして4輪を仮組みして、再度車高チェック…と思ったら、ここでトラブル発生!!

次回に続く。


本日の作業時間 2時間
累積作業時間  20時間

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サスペンションが可動するなんて「ハイテク」です!(←ハイテクの意味知ってんのか?!は無しでお願いします)ハイテクっていうか贅沢装備ですよね!今でもそんな機能ないのになぁ〜
車に詳し過ぎる学生
2012/08/21 07:51
車に詳し過ぎる学生さま

サスペンションがバネ仕掛けで動くものは
以前からありましたが、最近は少ないですね。
ながせ
2012/08/22 01:47

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
スプリンタートレノ製作日記 第10回 くるまのプラモ製作記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる