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今回はボディー細部の塗装をします。 最初はウィンドウ回りのモールの塗装。 モールの塗装方法は、マスキングをしてスプレー塗装をしたり、 塗料を薄めて筆で流し込む方法などがありますが、 私の場合これを使います。 GSIクレオス ガンダムマーカー スミ入れ用 油性 極細のサインペンタイプの塗料で、溝をなぞると簡単にスミ入れができます。 まずガンダムマーカーでモール周りをなぞり、縁取りをします。 ドアハンドルも同様に縁取り。 ついでにドアやリアゲート、給油口などのパネルの境目に ガンダムマーカーでスミ入れをします。 次に面相筆で縁取りの内側を塗っていきます。 縁取りがあるので、はみ出さず綺麗に塗装できます。 モール、ドアハンドルの塗装、スミ入れも完了。 リアゲートの鍵穴はなぜかキットにモールドされていないので、 資料を参考にキリで印をつけ、そこにシルバーの塗料を面相筆の先でチョンと挿します。 一緒にドアの鍵穴も筆挿しします。 最後にフロントバンパーの「TRUENO」エンブレムを筆塗り。 これでボディー外装の塗装は終わりました。 次回からシャーシの組み立てを開始します。 本日の作業時間 2時間 累積作業時間 18時間 おことわり 製作日記第5回で、「ホイールアーチはつや消し仕上げをする」と書きましたが、 他の資料、および実車を確認すると、つやがあるのが正しいようです。 よってつや消し仕上げは行いませんでした。 |
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